彼もオッサンまっしぐら!男性のトレンチコート「危険な着こなし方」3つ

11月も後半となり、一気に冬めいてきましたね。肌寒くなるこの秋から冬にかけて、オンオフ問わず着られる万能コートといえば“トレンチコート”。きっと仕事帰りのデートで、彼がスーツの上に着ている姿も多く見られることでしょう。 …

11月も後半となり、一気に冬めいてきましたね。肌寒くなるこの秋から冬にかけて、オンオフ問わず着られる万能コートといえば“トレンチコート”。きっと仕事帰りのデートで、彼がスーツの上に着ている姿も多く見られることでしょう。

しかしそのトレンチコートを着ている彼の姿が、実年齢よりもやたら老けて見えたとしたら……恋に恋していた気持ちも萎えしぼんでしまいますよね。

そこで今回はスタイリストである筆者が、これやっちゃうと“見た目年齢プラス10歳”の老け効果バツグン! 男性のトレンチコート姿にありがちなNGポイントを3つご紹介いたします。彼や旦那様がこんな格好をしていたら、速攻でやめさせてください!

 

■1:クラッチバッグを脇持ち

クラッチバッグといえば、女性の間でも大ブームを起こした人気のバッグ。そのおかげでメンズものも、最近はおしゃれなデザインが増えて来ました。容量も多く実用的なクラッチバッグは、おしゃれに敏感な男性でも使っている方は少なくありません。

しかしこのクラッチバッグ、いくらおしゃれでも、小脇に抱えてしまったら、せっかくのおしゃれさが全く無意味に。特にトレンチコートという正統派コートとコーディネートしてしまうと、一気にオッサン化に拍車がかかります。

脇持ちはせずに、手でラフに持ってスマートなかっこよさを心がけるよう、あなたからもアドバイスしてみて。

 

■2:アタッシュケースを斜めがけ

トレンチコートはビジネスシーンでも大活躍のコート。またビジネスマンとなると、パソコンを持ち歩く機会も多いですよね。ビジネスマンがパソコンを入れて持ち歩くバッグといえば、斜めがけできるアタッシュケースが定番です。

でもこのアタッシュケースを斜めがけして、トレンチコートとコーディネートしてしまうと、トレンチコートそのものの貫禄が全く台無しになってしまいます。

斜めにバッグをかければ両手が空いてラクチンですが、その姿は確実に見た目印象をサゲてしまいます。やめさせたほうが賢明です。

 

■3:膝より長ーいトレンチコート

一口にトレンチコートといっても、お尻が隠れる丈からくるぶし丈のロング丈まで、着丈の長さだけでも様々ですよね。しかしこの“着丈”が、トレンチコート姿を老けさせるかどうかの重要なポイントなのです。

膝より下まである長めのトレンチコートは、オッサン指数上昇度マックスです。防寒を考えると長いほうがいいと思ってしまいがちですが、ここはひとつトレンチコートに限っては、長め丈のものは避けたほうがよさそうです。

 

以上、これをやっちゃうとオッサンまっしぐらになってしまう、男性のトレンチコートの危険な着こなしについてご紹介しましたが、いかがでしたか? 身近でまさに“トレンチでオッサン”な男性がいたら、ぜひこの記事を参考に教えてあげてくださいね。