やだ、誤解させてる…?男子がドン引く「こじらせ女子」の特徴4つ

みなさんは、“こじらせ女子”という言葉を聞いたことがありますか? かんたんに言えば、学生時代などにまったくモテず、性格がひねくれてしまった女性のことですね。 少しずつ世間にも定着してきたこの“こじらせ女子”ですが、男子に…
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みなさんは、“こじらせ女子”という言葉を聞いたことがありますか?

かんたんに言えば、学生時代などにまったくモテず、性格がひねくれてしまった女性のことですね。

少しずつ世間にも定着してきたこの“こじらせ女子”ですが、男子にとってはまだまだ新鮮で、「なんでコイツこんなに卑屈なんだよ……」とドン引きされてしまう可能性すらあるんです。

というわけで今回は、周りの女子に声をかけても、こじらせすぎててドン引きしまくっている非モテ・ライターの塚田牧夫さんに、“男子をドン引きさせる、こじらせ女子の特徴”を聞いてみました。

 

■1:彼氏のことを“相方”

「こじらせているかどうかを見極めるポイントのひとつは、彼氏の呼び方です。

こじらせ女子は、彼氏のことを“相方”や“相棒”というふうに呼んでいることが多いです。

理由は謎ですが、おそらく、自分なんかに彼氏なんておこがましいし小っ恥ずかしい……という意識が働くんでしょうかね」

 

■2:ずっと超短髪

「こじらせ女子のなかには、髪の毛を超短くしている人がいます。もちろん、タダのおしゃれでベリーショートを選んでいる人もいるんでしょうが、こじらせ女子は、“モテようとしているなんて思われたくない!”という気持ちから、地味な髪型や男性っぽい髪型にしがちです」

 

■3:動物のオスにも反応

「こじらせのみなさんは、人間の男性を意識しすぎてしまうだけでなく、なんと動物やムシのオスをも変に意識してしまうらしんです。

ある意味、才能ですよね」

 

■4:かわいい歌手の曲が嫌い

「“かわいいクセに、恋の辛さなんか歌ってんじゃねえよ! その点、aikoとかの歌は真に迫るな~”。なんて言葉も、こじらせ女子からはよく聞かれますね」

 

いかがでしたか? こじらせというのは、カラダとココロにこびりついてなかなか落ちないものですが、男性の前では少し意識してみましょう。

もっとも、「そんなふうに“こじらせていることを隠そうとすること”自体が、モテようとしているようで、イヤだ」と思うのが、こじらせ女子なのですけれども……。

 【取材協力】

※ 塚田牧夫・・・ライター。モテない中年。家電、電子小物などガジェット系を専門に雑誌・ウェブで活躍する傍ら、遅すぎるモテ期を自らの手で到来させるべく、日夜モテる男子にモテ指南を受け、情報収集に勤しんでいる。最近始めたモテ用Twitterアカウントは @tsukadamakio。