「失恋ショコラティエ」に学ぶ!片思いを続けるために必要な3つの心得

いま放映中の月9ドラマ『失恋ショコラティエ』、もうご覧になりましたか? 多くの人が経験したことのあるであろう“失恋”という切ない別れをテーマに、しかしながら意中の彼女を諦めることができない究極の”片思イスト”の姿を描いた…
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いま放映中の月9ドラマ『失恋ショコラティエ』、もうご覧になりましたか? 多くの人が経験したことのあるであろう“失恋”という切ない別れをテーマに、しかしながら意中の彼女を諦めることができない究極の”片思イスト”の姿を描いた切ない物語。ドラマもさることながら、水城せとなさんによる原作漫画が共感を呼ぶと話題になっています。

そこで今日は、そんな原作漫画の中から主人公・爽太の代表的な思考を3つご紹介! ちょっぴり危ないくらい(!?)好意を寄せる爽太の気持ち、あなたにはわかりますか? 

現在片思い中という人はもちろん、これまでに似た経験を持つという人は是非、その前向きな姿勢を参考にしてみてください。全て当てはまるという人は、“片思イスト”の有力候補かもしれませんよ~。

 

■1:成就しなくても“好きでいることの幸せ”を選んだと自覚している

片思い最大の特徴は、相手の“ラブ指数”が自分と同等ではないということ。両思いという選択を選ぶ権利がなくなってしまった点を、しっかり自覚していることが重要になってきます。

その上でまだ相手を思い続けたいのだとすれば、それは自己責任。誰にも止めることはできませんよね。

 

■2:“成長した自分を見せたい”と前向きな努力を続ける覚悟がある

また、■1で自覚した後に襲ってくるのが、「でもまだ可能性を信じたい」という点。少しでも何か努力をし続けることで、心の距離やベクトルが変わるのではないかと期待する感情を持つことになるでしょう。

本作の場合、それがショコラティエという職業だったのでしょうね。

 

■3:いつか来るかもしれない “終わり”の時を受け入れる準備はできている

そして最後に、一度失恋した者にとって最も大きな課題となるのが、その恋の“終わり”を受け入れる準備をしなくてはならないという点。

目の前の恋が完成するということはすなわち、大逆転の両思いor決定的なさようならを思い知ることになるからです。受け入れる準備が整わないうちは、その片思いは未練という言葉に置き換えた方が良さそう!?

 

いかがでしたか?

あなたの背中を押してくれる台詞が満載! 水城せとなさんの傑作『失恋ショコラティエ』を、ドラマと漫画で存分にお楽しみください。新しい一歩が見えてくること間違いなしですよ!

 

【参考】

※ 水城せとな『失恋ショコラティエ』(小学館)

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【画像】

ⓒ水城せとな/小学館フラワーコミックスα