年収1千万以上の男たちが続々と恋に落ちる、朝の“だし”とは!?

なかなか結婚を切り出さない彼に手料理をふるまうときのNGは、肉じゃがとカレー。 肉じゃがは「結婚の催促」の代名詞ですし、カレーは男独自のこだわりがあったりして、「市販のルーなどもってのほか」なんて男もいるからです。 かと…

なかなか結婚を切り出さない彼に手料理をふるまうときのNGは、肉じゃがとカレー

肉じゃがは「結婚の催促」の代名詞ですし、カレーは男独自のこだわりがあったりして、「市販のルーなどもってのほか」なんて男もいるからです。

かといって「チリビーンズ」や「ハンガリー風煮込み料理」など凝ったものをつくればいいかというとそうではなくて、料理について言えば、女子が肩の力を入れれば入れるほど、男の気持ちはあさっての方向に行ってしまう傾向があります。

かといって、料理をしないのは考えもの。

不動産投資会社に勤める知人のA(37歳・年収2千万円)は、超美人で性格もいい彼女の家に初めて行ったとき、キッチンを使った気配が全くなく(1年以上住んでいるのに、ガス会社のしおりがガス台の上にあった)、それゆえに、結婚を考えられなくなったと言っていました。

結局、彼はぽっちゃりしていて豆ダヌキ(失礼!)のような今の奥さんと結婚したのですが、その決め手は「だし料理」にあったと言います。

彼に奥さんを紹介いただき、いろいろ話を聞き出したら、なんと彼女は彼に限らず、年収1千万以上の男たちから次々とプロポーズされていたとか。男が大好きなその「だし料理」の作り方はカンタン。

お湯を沸騰させて、花かつおをグワシッと入れて、濃いめのだしを作り、そこに大根、人参、油揚げ(コンビニで購入)塩だけで味付けすること。決め手は「塩味」で、彼女に言わせると「味噌汁にも男のウンチクがあふれるから」と。

確かに、赤だし、麦みそ、アゴダシなど地方によっても味噌汁の形態はさまざまですよね。

意中の彼がいる人、結婚にスパートをかけたい人は、ぜひ、お試しを…!