保田圭もハマった!? カレを虜にするチーズケーキ作りの極意2つ

甘いものが苦手な人から「チーズケーキだけは好きなんだよね!」という声を聞いたことはありませんか?  それもそのはず。実はスフレチーズケーキは日本発のお菓子。フランスなどではチーズをスイーツにすることはあまりなく、苺のショ…

甘いものが苦手な人から「チーズケーキだけは好きなんだよね!」という声を聞いたことはありませんか? 

それもそのはず。実はスフレチーズケーキは日本発のお菓子。フランスなどではチーズをスイーツにすることはあまりなく、苺のショートケーキと並んで日本人が大好きな味なんです。

そんなチーズケーキを“カレのために一度は作ったことがある”という女性も多いのではないでしょうか? 

そこで今回は、最近テレビなどでも取り上げられている『ジャンニの麻布チーズケーキ』の販売元である五洋食品産業の代表取締役社長・舛田圭良さんに、美味しいチーズケーキを作る極意を教えていただきました。

ちなみに『ジャンニの麻布チーズケーキ』は、イタリア料理研究家で保田圭さんの旦那さまでもある小崎陽一シェフとコラボ開発した注目のケーキです。 

 

■ポイント1:口どけをなめらかに 

「ベイクドチーズケーキであっても、なめらかでやさしい食感を目指しましょう。 

そのためには素材選びが重要。北海道産の生クリーム、マスカルポーネをふんだんに使用して焼き上げてみてください。

ベイクドタイプでありながら、スフレのような食感になりますよ」

 

■ポイント2:二層生地にしてみる

「料理が得意な人はさらにその上を目指してみましょう。 

引き締まったベイクドチーズの塩味層、やさしくクリーミーな生クリームとマスカルポーネのスフレのような層、などの二層にして“味の未完成状態”をあえて作ります。

そしてカレの口の中でそのコントラストを直接感じてもらいながら、混ざり合っていく楽しみを味わってもらえれば、かなりの上級者です」

 

いかがでしたか? 

ちょっと難しいところもあったかもしれませんが、カレを感動させるには努力あるのみ。

一生懸命作れば、きっとカレも笑顔になりますよ!

 

【取材協力】

※ 五洋食品産業・・・1日に限定1組から2組のお客様しかおもてなししない究極のイタリアンレストラン『クッチーナジャンニ』とコラボ開発した、『』がテレビで取り上げられるなど話題を集めている。