見るからにダメ男が、なぜ美女をモノにできたか!?

街で見かけるカップルに、「なんでこんなブサイク君が、こんな美女と?」はたまた、「すごいコブタちゃんだけど、彼はハンサム!」なんて人たちがいます。 見かけが悪けりゃ、出世もできない“美意識大国・日本”と真逆のカップルたち……

街で見かけるカップルに、「なんでこんなブサイク君が、こんな美女と?」はたまた、「すごいコブタちゃんだけど、彼はハンサム!」なんて人たちがいます。

見かけが悪けりゃ、出世もできない“美意識大国・日本”と真逆のカップルたち…その謎の一端がわかったのは、ここ5年彼女がいない、あるイケメン氏(35歳独身・一流出版社勤務)との雑談でした。

彼は「彼女にしてもいいな…と思う女のコはいたんですけど、雑誌の付録のバッグをデートに持ってくるんですよ! その感覚が許せない」とか、「ネイルが下品、それなのにそばを食べるとき、変に上品ぶって音を立てずに食べるんです」など、細かなことをチェックしてるんです。

つまり、相手を“減点法”で評価しているんですよね。相手を減点しながら見ていると、その気持ちは必ず相手に伝わります。減点評価している本人は意識していなかったり、「気づかれていない」と思っていても、女は敏感ですから絶対に伝わっています。

すると、相手の心が離れてしまうのは、当然のこと。

この“減点法”で相手を見るタイプは、男女問わず、“昔はイケてなかったけど、社会人になって努力して自信がついてイケるようになった人”が多いです。自分は努力したんだから、相手にも相応の“気合い”を求めるんでしょうね。気持ちはわかりますが、どんな人も恋人の前では“本当の自分”でリラックスしたいものです。

 

さて、ブサ男×美女などのミラクルカップルは、加点法で相手を見ている人が多いのではないでしょうか。「メークがかわいい」「靴がカッコいい」「一緒に居られて楽しい」などなどいいところをみて、いいように見ていると、お互いがHAPPYになるのはわかっているんですけど、なかなかそうはいかないんですよね…。