なるべく雰囲気を壊さずに避妊させる7つのテクニック

今年の初め、インドネシアの国連が男性用経口避妊薬(ピル)を広める計画を発表したことが話題になりました。これは避妊具が苦手な人には朗報ですが、まだまだ日本では避妊具の利用が一般的です。 カップルにとってセックスは大切なコミ…

今年の初め、インドネシアの国連が男性用経口避妊薬(ピル)を広める計画を発表したことが話題になりました。これは避妊具が苦手な人には朗報ですが、まだまだ日本では避妊具の利用が一般的です。

カップルにとってセックスは大切なコミュニケーションのひとつですが、避妊具をつけずに行為に及ぶ男性には、要注意! うっかり取り返しのつかないことになっては、あなたの将来が台無しになってしまうこともありえます。

そこで、ふたりのムードを壊さずにコンドームをつけてもらうテクニックを7つご紹介します。

 

■1:パッと渡す

もし避妊しないようならば、さりげなくコンドームを渡しましょう。「私の体のことを考えてくれる優しい男が好きだよ」と一言添えると尚良いです。

 

■2:くみ取ってもらう

こちらの心情を素直に伝え、感情的にならないようにしましょう。気持ちをくみ取ってもらえないようならば、そもそもそういう男性とは付き合わないことをオススメします。

 

■3:リスクを言う

避妊しないことによって生じるリスクを言うとよいです。責任問題や病気のこと、様々なリスクはありますが、最も効果的なのは自分への愛情です。

避妊して欲しいのに装着してくれないことによって愛情を感じないと明言しておきましょう。

 

■4:ダーリンと甘える

正攻法でも駄目なら、甘えるように避妊してもらうよう導きましょう。「私の大好きなダーリンにお願いがあるの。コンドームはちゃんとつけてほしいなぁ」と甘ったるい声で言います。

 

■5:目で訴える

目を潤ませ、今にも涙を流しそうな表情でお願いしましょう。感情的になって対立するよりは、こちらのほうが効果があります。

 

■6:絶不調になる

「避妊してくれないと心配で楽しめない」と言うとよいでしょう。その分、避妊してくれた際はしっかりと積極的に性交渉をすれば、相手も納得してくれます。

 

■7:対話する

どうしても避妊してもらえないようならば、しっかりと対話したほうがよいです。相手の言葉に惑わされることなく、普段からその点はしっかりと話し合っておいたほうがよいです。

普段から話し合いがされていれば、いざ行為に及ぶとき「あの時、約束したよね。お願い」と可愛く言えます。

 

いかがでしたか?

一度ならず何度も避妊をしてくれないようでしたら、前述してますが“別れ”を選ぶ方が賢明です。相手との合意がない上で行為に及ぶ男性は、いざという時に責任をとらない可能性がありますので、用心しましょうね。