実は穴場!「運動会でオトコをゲットできる」心理的な理由2つ

紅葉も深まってきました。読書の秋、食欲の秋。みなさんは、どんな秋を楽しんでいるでしょうか。 やっぱり、スポーツにしたしみ、健康な心身をつちかうという祝日があるように、スポーツの秋もいいですよね。最近では、ヨガやマラソンな…

紅葉も深まってきました。読書の秋、食欲の秋。みなさんは、どんな秋を楽しんでいるでしょうか。

やっぱり、スポーツにしたしみ、健康な心身をつちかうという祝日があるように、スポーツの秋もいいですよね。最近では、ヨガやマラソンなどに注目が集まり、習慣的に運動をしている女性もおおいとおもいます。

とはいえ、やっぱり運動は苦手というひとや、運動は好きだけど社内運動会みたいなイベント自体が苦手というひともいるでしょう。

ですが、それってすごくもったいないんです。だって、運動会は新しい彼をゲットできる絶好のチャンスだから。いったいどういうわけか、その理由を紹介します。

 

■1:スポーツによる吊り橋効果

これまで『Dangdep!』で、たびたび取り上げてきた吊り橋効果。あなたは覚えているでしょうか。吊り橋効果とは、カナダの心理学者であるダットンとアロンによってあきらかにされた心理効果のこと。ひとは、生理的に興奮していると、その興奮を自分が恋愛しているから興奮しているんだと認識してしまうというものです。

遊園地のジェットコースターやお化け屋敷などで、恐怖からドキドキしてしまう。要は、心拍数が上がっている状態なのですが、このドキドキを勘違いして、恋愛のドキドキと認識してしまったりするわけです。

つまり、運動会で同じ競技に参加して心拍数が上がれば、彼が“自分がドキドキしているのは、あなたのことが好きだから”と認識することだって十分に考えられるわけです。

 

■2:体験を共有する

運動会というと競技に参加するだけではなく、いろいろと係の仕事を割り当てられますよね。それが面倒で、こういったイベントに参加しないというひともいるとおもいますが、できることなら積極的に参加しましょう。

一緒に係の仕事を経験したという体験は、ふたりの共通性を高めます。“共通の経験”という類似性をつくっているわけですが、これは心理的にいえば好意を生み出すきっかけになります。嫌な仕事でも、意中の彼がやっているなら少しは楽しいですよね。できるだけ、一緒に参加してみましょう。

 

いかがですか。会社の運動会や学校の体育祭は、モテる絶好のチャンスだったわけです。ぜひ、今年こそは参加してみてくださいね。