眠ってるときに…アレを!実録「クリスマスにされた鳥肌演出」3つ

男性にとってクリスマスというと、彼女の誕生日と勝るとも劣らない重要なイベントです。 「こんなに素敵なクリスマスは初めて」の一言をひねり出すために、彼女の元カレたちと懸命に知恵比べ合戦をするわけです。 しかしそんな“素敵な…
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眠ってるときに…アレを!実録「クリスマスにされた鳥肌演出」3つ

男性にとってクリスマスというと、彼女の誕生日と勝るとも劣らない重要なイベントです。

「こんなに素敵なクリスマスは初めて」の一言をひねり出すために、彼女の元カレたちと懸命に知恵比べ合戦をするわけです。

しかしそんな“素敵な演出”も度を越したりピントがずれたりしてしまえばただの“不気味な演出”。

今回は、官能小説家として数々の恋愛エピソードに触れてきた筆者が“クリスマスに彼氏にされた鳥肌演出”についてご紹介したいと思います。

 

■1:指輪を寝ている隙に……

クリスマスに彼女へ指輪を贈ろうとする男性は多いです。もちろんこれ自体はとても嬉しいですし、あこがれでもありますよね。

しかし肝心なのはその渡し方。

ある女性はイブの夜にカレと眠りについたあと、なにやら違和感を感じて目を覚ますと指のあたりになにかの感覚が。

そう、そのカレは彼女が寝ている隙に指輪をはめようとしていたのですね。

うまく決まればとてもロマンチックでカッコ良かったのですが、起こしてしまえば興ざめ以外のなにものでもありませんね。こちらが寝ているふりをしなくてはなりませんから。

 

■2:間接照明が……

ほかの女性は、イブの夜にカレの家に遊びに行ったそうです。

するとなにやら薄暗い。「電球切れたの?」と聞いてみると「ううん。間接照明だよ」と返事が。

言われて見ると、部屋の隅になにやらぼんやりと光る物体が。

って、それ行灯(あんどん)じゃん!

なれない演出をしようとしたあまり、なんだか和風な間接照明を選んでしまったのでしょうね。

 

■3:家に行ったらなにやら雑音が……

部屋にいたら、急に曲がかかって、なにかと思えばクリスマスソングのメドレーだったそうです。

もちろん、クリスマスにクリスマスソングを流すことは決して悪くありません。

ですが、なんというか、センスが皆無で、邦楽ポップスシンガーの遠い昔に流行った曲をエンドレスで聞かされたそうです。繰り返される「きっと君は来ない~」に、その場に来てしまった彼女が場違いな気さえして気まずくなってきた、とのこと。

 

いかがでしたか?

みなさんも、クリスマスの予定をすべてカレに任せてしまうとひょっとしたら悲惨なことにもなりかねません。

極力細かくプランを2人で詰めて、2人共が納得のいくクリスマスにしてくださいね。