年末年始はチャンス!男の弱点「お袋の味の秘密」ついに暴かれる

昔から男性といえば、“お袋の味”に弱いといわれていますよね。 たしかに、子どもの頃から慣れ親しんだ味というのは、食べ慣れているわけですから、なかなかそれに勝つというのは至難の業かもしれません。 ですが、なかには料理教室に…
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年末年始はチャンス!男の弱点「お袋の味の秘密」ついに暴かれる

昔から男性といえば、“お袋の味”に弱いといわれていますよね。

たしかに、子どもの頃から慣れ親しんだ味というのは、食べ慣れているわけですから、なかなかそれに勝つというのは至難の業かもしれません。

ですが、なかには料理教室にも通って美味しくないわけがないにもかかわらず、お袋の味に勝てないというひともいるとおもいます。

はたして、あなたがお袋の味に負けている理由は、いったいどこにあるんでしょうか。今回は、アニヴェルセルの調査結果をもとに、お袋の味の秘密について紹介したいとおもいます。

 

■母親の料理と彼女の料理は、どっちが美味しい?

今回の調査で、母親の料理と彼女の料理は、どっちが美味しいかを聞いた結果、母親のほうが美味しいと答えたひとは73%。彼女のほうが美味しいと答えたひとは27%という結果でした。7割以上の男性が、母親のほうが美味しいと回答し、お袋の味が圧勝していることがわかります。

その理由について、自由に回答してもらった結果、「懐かしい味がする」「昔から食べている味だから」「慣れ親しんだ味」「食べ慣れている味だから」と、慣れが大きな理由でした。

じゃあ、結婚生活や付き合う期間が長くなれば、あなたがお袋の味に勝てる日はやってくるのでしょうか。どうやら、そう簡単ではないようです。

35歳以上のひとに絞って結果を調べてみると、母親の方が美味しいと答えたひとが76%と、全体での結果とほとんどかわりません。

ですが、自由に母親のほうが美味しいと答えた理由を回答してもらうと、「量が適切」「自分の好みにあわせてくれる」「自分の好きなものや量を知っている」という、量や味付けなど、男性の好みに合わせている母親の配慮が大きな理由となるんです。

 

いかがですか。慣れ親しんだメニューや味付けということはもちろんのこと、好きな食べ物や適切な量が出てくるという部分が、お袋の味の強みのようです。

これから年末年始で、彼の実家に行く機会もあるでしょう。そんなときこそ、彼の母さんからお袋の味を盗む大チャンスです!

ぜひ、この機会にお袋の味に勝ってみませんか。

 

【参考】

※ 妻 vs 姑 やっぱり? 男性の7割が母親を選ぶ!? – アニヴェルセル

 

【画像】

by Feliciano Guimaraes