女とは違う!男心をくすぐる「私…●●しちゃった」自虐ネタ2つ

女性の話は、自虐ネタが中心。「化粧失敗しちゃった~」や「ストッキングに穴開けちゃった~」など、無意識に口に出してしまうもの。 しかし、男性の反応はイマイチ。「ふーん」や「そうなんだぁ」のような返事しか貰えないこともありま…
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女とは違う!男心をくすぐる「私…●●しちゃった」自虐ネタ2つ

女性の話は、自虐ネタが中心。「化粧失敗しちゃった~」や「ストッキングに穴開けちゃった~」など、無意識に口に出してしまうもの。

しかし、男性の反応はイマイチ。「ふーん」や「そうなんだぁ」のような返事しか貰えないこともありますよね。

「同じ自虐ネタでも、家庭的な失敗談なら、男性の心をくすぐるよ」と語るのは、キャバクラ兵法家の“フーミン”さん。今回は、“男性が悶絶する家庭的な失敗談”を2つ教えていただきました。

 

■1:「二人分作っちゃった」=オレのために作ってくれたのか

「男性は、料理の失敗談に弱い。といっても、“砂糖と塩を間違えた”や“ハンバーグを焦がした”というベタな失敗談では、心が動かない。そこで、とっておきの台詞を紹介しよう。

“昨夜、レシピを見ながら料理を作ったら、二人分になっちゃった”

こう言えば、“ま、まさか、オレのために作ってくれたのか”と思いこませることができる。男性は単純な生き物なのだ」

 

■2:「大きい鍋を買っちゃった」=オレと鍋がしたいのか

「冬といえば、鍋。季節ネタは積極的に取り入れよう。

“こないだ、大きい鍋を買っちゃった。一人じゃ、ちょっと大きすぎるなあ”

こう言えば、男性は“むむ、この子はオレと鍋がしたいのか”と思う。“今日のお弁当、昨日のおでんの具が入ってるんだぁ。全然食べ終わらないよ”と付け足し、お弁当を見せると、さらに効果があるよ。証拠になるからね」

 

■まとめ:家庭的な失敗談は、男性の心を癒す

「女性は“みんなを驚かせてみよう”というイタズラ心で、自虐ネタを言いがち。それだと、男性にモテない。むしろ、逆効果。ドン引きされてしまうことがある。

でも、“二人分作っちゃったの”や“大きい鍋を買っちゃったの”といった家庭的な失敗談なら、男性の心を癒す効果がある。もちろん、言われた瞬間は(いい意味で)ドキドキするけど、結果的には“ほっこりする失敗談だったなぁ”と思うもの。

驚かすのではなく、癒すことを考えて、自虐ネタを言うといいよ」

 

いかがでしたか?

家庭的な失敗談を口にすれば、男性があなたを見る目が変わるかもしれませんね!

 

【取材協力】

※ フーミン・・・兵法家。ソ連邦レニングラード大学出身。著書『キャバ嬢の兵法』は、Kindleストアにて発売中。

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