女性が「カレシに求める料理のレベル」…1位はアレが作れること

みなさんは、今現在付き合っているカレ、もしくはこの先付き合う相手に料理の腕前を求めますか? 昔は台所は女性の戦場とは言いましたが、最近は女性だってバリバリ働きますし、すべての料理を女性の側が作ってあげなくてはならない時代…
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女性が「カレシに求める料理のレベル」…1位はアレが作れること

みなさんは、今現在付き合っているカレ、もしくはこの先付き合う相手に料理の腕前を求めますか?

昔は台所は女性の戦場とは言いましたが、最近は女性だってバリバリ働きますし、すべての料理を女性の側が作ってあげなくてはならない時代ではありません。そうするとパートナーである彼氏・夫にも、必要最小限度のスキルは求めたいところです。

では、世の女性は実際にどのくらいのレベルを要求しているんでしょうか?

今回は『Dangdep!』が500人の女性を対象に実施した「彼氏に求める料理のレベル」(協力:クリエイティブジャパン)の調査をもとに、女性の本音を探っていきたいと思います。

 

■第3位:市販のルー、だしの素を使わない

ダシからお味噌汁を作れたり、ルーを使わずにカレーを作れたりするのは、「男性でこれができればスゴイ」というレベルだと思います。

アンケート結果によると、女性の多くがそう考えているようで、ここまでを要求したのはわずか10%。

「男性だからって料理ができなくていい理由にはならない」

など、やや男性に対して厳しい目線を持つ女性がこう答えたのかもしれません。

 

■第2位:お米をとげなくてもOK

3位とは打って変わって、ものすごくレベルの低い、というよりまったくデキなくてもOKと答えた女性が11%。お米くらい、小学生でもとげるのではと思ってしまいますが、今は無洗米なども流通していますし、それ以前に、男性に料理を期待しない女性も少なからずいるということでしょうね。

3位、2位を合わせてみると、「そこそこはデキてほしい」と「まったくデキなくてもいい」という意見が少数派で、しかも同じくらいとわかりますね。

 

■第1位:レトルトで作れる

予想はしていましたが、栄えある第1位は、ちょうど3位と2位の中間に位置すると言える「レトルトでカレーや中華丼が作れる」でした。割合は41%。

「それくらいできれば生きていける」という楽観的な意見から「私ができないので、あまりできてもかえって困る」と消極的な意見も。

たしかに今の時代、仕事一本で家事がまったくできない女性も多い一方、レトルト食品も進化していてそもそも料理の腕前が必要ないというふうにもなってきているのでしょうね。

 

いかがでしたか?

みなさんだったら、この質問になんと答えますか? そしてそのレベルに、あなたのカレは達していますか?

2人の問題なので、どれだけその要求が高かろうと低かろうと、カレとあなたとの間でマッチしていれば十分なのかもしれませんね。

 

【参考】

※ ボイスノートインターネットリサーチ – クリエイティブジャパン