セレブじゃなくてもリッチな結婚式ができる意外な方法【後編】

前回に引き続き、海外挙式事情にスポットをあててお送りします。 さて、やはり一番気になるのは費用面だと思います。「結婚=結婚式」という考えを持つ人も多いでしょうから、特に男性は、経済面の懸念からなかなか結婚に踏み切れない人…

前回に引き続き、海外挙式事情にスポットをあててお送りします。

さて、やはり一番気になるのは費用面だと思います。「結婚=結婚式」という考えを持つ人も多いでしょうから、特に男性は、経済面の懸念からなかなか結婚に踏み切れない人も多いはず。

 

■旅行も兼ねて式をすればOK!

海外挙式のメリットは、それ自体がヴァカンスに成り得ることでしょう。年に一度は海外旅行に行くという人も、そうでない人も、「旅行(ハネムーン)も兼ねて」と考えると、一石二鳥ですよね。日本での挙式で何百万も費やすよリーズナブルな気がしませんか?

ちなみにワタベウエディング(※1)によると、パリのとある教会での結婚式は40万円台で行うことができる模様。

 

■本当に親しい人たちと優雅に楽しめる!

最近パリでご友人の結婚式に参加されたばかりだという海外情報研究家の今野舞子さん(※2)いわく、「結婚したふたりは、日本スタイルの結婚式は結納など諸々、高すぎて最初から考えていなかったらしいです。それから仕事の付き合い等でどこからどこまでの知り合いを招待すべきか、など考えるのも面倒だった」とのこと。

確かに、海外挙式となると渡航費もかかりますし、だからこそ本当に親しい人達だけ呼ぶことが可能ですよね。

 

■海外だと憧れホテルも夢じゃない?

今野さんのご友人は、五つ星ホテルのリッツパリで披露宴をされたそう。

「庭付きのサロンで、日本みたいな披露宴ではなく、ちょっと豪華なお食事会のような雰囲気でした。堅苦しくない、身内だけに祝福されるアットホームな式。それからプランナーを雇うのではなく全て自分達でプロデュースしたことでますます経費削減につながったと言っていました。偶然、新婦のほうがウェディング関係の仕事をしているんですけど、“日本でやるより半分くらいで済んだかも……”なんてもらしていましたよ」

これは耳より情報ですね! 円高の今だからこそなおさら、海外挙式は今がチャンス。少ない予算からでも始められるリゾート婚を、あなたも彼に提案してみてはいかがでしょうか?

 

【参考】

※1. 

※2.