マツコ・デラックスに楽しんご、さらには佐藤かよ…etc. 最近引っ張りだこの「ゲイ」タレント。その中の誰と友達になりたいかによって、アナタの中の「女子度」と恋愛傾向が露呈?

                ここ数年、テレビをつけるたび、必ずといっていいほど画面に映っているのが、いわゆる“ゲイ”タレント(厳密に言うとオカマ、ゲイ、ニューハーフ…などいろいろジャンルが細かく分かれるようですが、こ…

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ数年、テレビをつけるたび、必ずといっていいほど画面に映っているのが、いわゆる“ゲイ”タレント(厳密に言うとオカマ、ゲイ、ニューハーフ…などいろいろジャンルが細かく分かれるようですが、ここは大雑把に“ゲイ”とさせていただきます)。

 

お茶の間ですっかり市民権を得た彼(彼女)らからは、セクシャルマイノリティであるがゆえの暗さは微塵も感じず、それどころか時代を席巻しているかのような圧倒的なパワーを感じます。

そんな彼(彼女)らを支持している層は、主に若い女性です。

若い女性にいかに“ゲイ”が支持されているかがわかるエピソードがあります。それはある若いコ向けの女性誌で女のコのメールについてダメ出しをするコーナー連載を持つことになったのですが、その際に普通に女性としてアドバイスしていたときには、それほど反響のないコーナーでした。ところがそこに架空の“ゲイ”のキャラクターを立て、そのキャラにダメ出しをしてもらう、という形式に変更したんです。するとどうでしょう。読者の反応が急激によくなったのです。書き手はともに私ですから、はっきり言ってダメ出しクオリティに違いはありません。だけれどちょっとしたオカマ言葉に変えただけで説得力が増し、女のコたちはみな大喜びだったのです

 

しかし女子の“ゲイ”が好きな理由はさまざまですし、好きな“ゲイ”のタイプも人それぞれ。でもその傾向を分析すると、女のコの中の本当の“女子度”、そしてどんな恋愛を求めているかがわかっちゃうんです

まず今をトキメク“ゲイ”タレントのみなさんを4パターンに分けてみました。

 

Q.ここで質問です。アナタがこの中で「友達になりたい」と思うのはA~Dのどのタイプですか?

A:「かわいさ」「甘えん坊」が売りの“ゲイ”→KABA.ちゃん、楽しんごさんなど

B:「アーティスティックな才能」が売りの“ゲイ”→IKKOさん、假屋崎省吾さんなど

C:「毒舌」「説教」が売りの“ゲイ”→マツコ・デラックスさん、おすピーなど

D:「美」「女らしさ」が売りの“ゲイ”→はるな愛さん、佐藤かよさんなど

 

<Aを選んだアナタ>

女子度10%。精神的に女性的な“ゲイ”と友達になりたいアナタは、とても男性的な包容力を持っています。日ごろから、突っ込まれるより突っ込み役にまわることが多く、恋愛においても女のコとして保護されるより、男性をリードしながら付き合うような関係がしっくりくるよう。

 

<Bを選んだアナタ>

女子度40%。“ゲイ”である個性よりも、“アーティスティックな才能”に重きを置くアナタは、とてもフラットな男性的な目線を持っているといえます。恋愛においても、どちらかが甘えたり頼ったりする関係ではなく、お互い自立した関係性を求めているようです。

 

<Cを選んだアナタ>

女子度60%。圧倒的な存在感やカリスマ性で上から判断されるのが好きなアナタは、男性的に思われたい願望とは裏腹に、実はとても女性的なタイプです。普段はとても男性を見る目が厳しいのですが、“この人だ”とほれた相手には、とことん尽くす傾向にあります。

 

<Dを選んだアナタ>

女子度80%。一見いちばん男性的? と思いきや、もっとも女性的なタイプです。女性として生きようとする彼女らに、同性として応援しようとする、とても共感性の強い女性らしさを持っています。恋愛においても、“女性らしく”扱ってくれる“男らしい”精神的なマッチョな男性に惹かれます。

 

いかがでしたか?

……と、この分析もゲイ発だったらもっと説得力が増すのでしょうね。悔しいわ。