電脳ぶりっこ炸裂!オトコをおとしまくる「サイバー女」のやり口4つ

みなさんもヒマな夜はスマホでTwitterをいじったり、Facebookをチェックしたり、LINEに返信したり、友達と寂しさを舐め合っていると思います。 そして気がついたら、朝になっていて、「時間のムダもはなはだしいナ」…
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みなさんもヒマな夜はスマホでTwitterをいじったり、Facebookをチェックしたり、LINEに返信したり、友達と寂しさを舐め合っていると思います。

そして気がついたら、朝になっていて、「時間のムダもはなはだしいナ」と自己嫌悪に陥ることもきっと多いはず。

人生一度きり。大切な時間をムダにしてはいけませんよね。

今回は、ガジェット系であり恋愛コラムニスト系でもある塚田牧夫さんに、お話をうかがいます。最近では、毎晩、ネット上でいろいろな女におとされまくっているという塚田さん。

塚田さんが体験した、サイバーモテ女子たちの強烈なやり口とは……?

 

■1:カラダの一部を送りつける

「顔の自撮りとか、そんなものはこちらだってさすがに見慣れてますから。免疫ありますよ。

だけど、カラダの一部だけの写真は……。効いちゃいますよねー。想像力がかきたてられますぅ。

“これ買ったのー”とか言いながら、着ているブラウスをパシャ。

多少、胸チラぽろりなんかしてたら、もうヤダ大興奮ですね」

 

■2:コメント攻め

「なんのためらいもなく、かるーくコメントしてきますからね。

コメントしてくる回数が多いと、“好きなのかな、俺のこと”って思っちゃいますよね。でも、見ると他の男性にもたっぷりコメントしてたり。

あれー?なんて考えちゃってる時点で、ほら、おちちゃってますからね、僕」

 

■3:好き好き攻め

「”アレが好きー、コレがかわいい~、この人ステキー”みたいな感じで、好き好き投稿するんですよねー。

これがサブリミナルになってるのか、だんだん洗脳されちゃうんですよ。

“好き、好き……? 俺のことが、好き? いやむしろ、俺が、好き?”と、おちちゃうんですね」

 

いかがでしたか? やり口というか、別段、普通な感じのふるまいでしたね。男子というのは女子がだいすき。とかくおちやすい生き物ということがわかりました。みなさんも、知らぬ間に男子をおとしてしまわないように、気をつけましょう。

【取材協力】

※ 塚田牧夫・・・ライター。モテない中年。制作会社代表。家電、電子小物などガジェット系を専門に雑誌・ウェブで活躍する傍ら、遅すぎるモテ期を自らの手で到来させるべく、日夜モテる男子にモテ指南を受け、情報収集にいそしんでいる。