負けないぞっ!セクシーだけどワルい男を「手玉にとる方法」3つ

ワルい男はみんなセクシーに決まってます。ワルいからセクシーなのか、セクシーだからワルいのか……? みなさんが知りたいのは、そんな哲学的な問いの答えよりも、”どうやったらワルい男を手玉にとれるか”だと思います。 そこで今回…

ワルい男はみんなセクシーに決まってます。ワルいからセクシーなのか、セクシーだからワルいのか……?

みなさんが知りたいのは、そんな哲学的な問いの答えよりも、”どうやったらワルい男を手玉にとれるか”だと思います。

そこで今回は、数々のワルい男にどっぷりはまり続けて18年。元キャバ嬢でワルい男ソムリエの秋田まちこさんと、ワルい男に憧れ続けるヌルい男代表、非モテライターの塚田牧夫さんに対談してもらいました!

 

■1:ワルい男にどっぷりハマれば?

塚田「ワルい男ってさ、みんなセクシー? 男の俺でも誘われたら結構やばいかもなー。まぁ、誘われないけどね……」

秋田「やっぱりワルい男の魅力って、ワルいところなのよね。もちろん泣かされることはあるけど、その状況を楽しむことが本来の楽しみかたじゃないかしら?」

沙耶「なるほど、泣かされることを楽しむ。ワルい男にとっては遊んでるつもりでも、こちらもそれを求めていて、楽しんでいるとしたら、確かに手玉にとってるのかもですね」

 

2:ワルい男を感じちゃえば?

塚田「ワルい男って、結局、なにがワルいのかな? それがわかれば、俺でもワルくなれる?」

秋田「ワルい男のワルさって、体と心がバラバラのところよね。体ではすごく感じさせてくれるのに……、心にはなかなか入ってきてくれないじゃない。そこがセクシーなのよねえ。思いだしちゃった(じんわり)」

沙耶「体と心がバラバラ……。たとえば既婚者とかに多いですかねえ? 不倫の関係?」

秋田「そう! 既婚の遊び人! ワルい! だからセクシー。わかってて、それを楽しむの。ワルい男を本当に感じるにはね」

塚田「既婚の遊び人かぁ。俺には無理だな。まず、結婚ができないしっ!」

 

■3:ワルい男を変えちゃうと……?

塚田「ワルい男もいつかは変わるってことあるのかな? それとも、みんなナチュラル・ボーン・ワルい男みたいな感じ?」

秋田「ワルい男も変わっちゃうの! こっちに惚れるとね! 心も体も捧げてくれて。でもね、そうすると、もうセクシーじゃないんだー。ワルい男として楽しめなくなっちゃう……。

最初は幸せよ。まぁ、でも。もって1年半かな!」

沙耶「ワルい男はワルい男だったからこその魅力かもですねえ。そもそもイイ人としては経験が未熟なワケだし。変わっちゃうと、人並み以下の付き合い方しかできなかったりして」

秋田「そうそう。まだ、最初からイイ人のほうがマシだったりしてね」

 

いかがでしたか? ワルい男はセクシー。わかったうえで、それを楽しもうと割り切ることが、ワルい男の一番おいしい召し上がり方といえるのでしょうね。

 【取材協力】

※ 塚田牧夫・・・ライター。モテない中年。制作会社代表。家電、電子小物などガジェット系を専門に雑誌・ウェブで活躍する傍ら、遅すぎるモテ期を自らの手で到来させるべく、日夜モテる男子にモテ指南を受け、情報収集にいそしんでいる。著書になど。