そんなにモテるのか!デート中にもかかわらずナンパされる女の特徴

多くの男性が、憧れるシチュエーションとして、ナンパ師にからまれている彼女をナンパ師から守るというシチュエーションがあるといいます。 その憧れ、誰がかなえてあげるのか? ……あなたしかいないでしょう。 その憧れがかなえられ…

多くの男性が、憧れるシチュエーションとして、ナンパ師にからまれている彼女をナンパ師から守るというシチュエーションがあるといいます。

その憧れ、誰がかなえてあげるのか? ……あなたしかいないでしょう。

その憧れがかなえられまいまま死んでいく。そんな不憫なカレの姿を、あなたは見たいというのですか? とんでもないっ! お願いだから、ナンパされてっ! カレのために……。

とはいっても、容姿の問題などもあり、なかなかナンパされるのって、難しいですよね。

そこで今回は、夜な夜な六本木などに繰り出し、ナンパ師と互角に、ナンパしナンパされあう激闘を繰り広げている、お水でライターの秋田まちこさんに、お聞きしました。

 

■1:オトコの母数の多い場所でデートする

「オトコくさいガード下の居酒屋や、競馬場。そういったところでデートすると、必然的に、男性から声をかけられやすい状況になります。

カレがトイレに行っている間とか、“どっからきたのー?”、“一緒にいるのカレシー?”なんて話しかけれちゃうものですよ。

それでも、話しかけられないんだったら、アイコンタクトでも送ってみたらどうでしょう? ま、私はやりませんがね」

 

■2:ちょっと男性が助けなければならない状況をつくる

「お酒をこぼしてしまったり、オーダーミスに戸惑ったり……。“あれっ? これ、そちらのですかー?”なんて声をかけてみてもいいかもしれませんね。

オトコの人が、大丈夫ですか?と向こうからコンタクトを取りやすい状況をつくるといいでしょうね。なるべくカレシがトイレに行っている間に、やってください。

そうすれば、帰ってきたカレは、あなたからきっかけを作ったなどつゆしらず、“なにっ、ナンパされている……!”としか思わないものです」

 

■3:薄暗くて人の多い場所で待ち合わせ

「待ち合わせの瞬間にナンパされている彼女を助けたいって人もいるんですよ。そういった人は、人が多くて、薄暗いところを待ち合わせ場所にしてください。

渋谷だったら、モヤイ像前とか。薄暗いところだと、瞳孔が開くので、可愛く見えます。ひとりくらいは、あなたをナンパしてくれる男性もいるでしょう。

そこで、すぐに断ってしまっては、カレシが到着するまで、間に合わないので、なんとなくいい感じで引き伸ばしてください。たとえば、“待ち合わせ?”と聞かれたら、“うーん、そっちは?”とか」

 

いかがでしたか? ナンパされてる彼女を助けるカレシの夢をかなえるため、結構大変ですが、しょうがないですね。一生に一度と思って、やってあげてください。きっとカレシは、「行くぞ……!」と意気揚々、あなたの手を引いて、連れ去ってくれることでしょう。

めでたし、めでたし。

 

【取材協力】

※ 秋田まちこ・・・東北生まれ北米育ち。帰国後、大学生をしながら水商売の世界へ(18歳~現在)。仏文学修士号取得後、新聞社などを経て現在代理店勤務。ごく一般的なOL生活をしながらも2014年5月に、Kindle版『キャバ嬢の●●的S●Xライフ』を出版。