緊急敗戦記!なぜ我々はサッカー内田と結婚できなかったのか…徹底検証

天は二物を与えず、ということばは間違っています。内田をみればわかるでしょう? しかも素敵な奥さんまでゲットして、天は三物さえも与えるつもりでしょうか? 何はともあれ、うっちーは可愛い! 大好き! 結婚とかショック! そこ…

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天は二物を与えず、ということばは間違っています。内田をみればわかるでしょう? しかも素敵な奥さんまでゲットして、天は三物さえも与えるつもりでしょうか?

何はともあれ、うっちーは可愛い! 大好き! 結婚とかショック!

そこで、内田の結婚にハンカチを噛み締めている、キャバ嬢ライターの秋田まちこさん、ナナミ・ブルボンヌさん、スポーツ誌でも記事を執筆する非モテライターの塚田牧夫さんの3人とともに緊急座談会を開催してみました。

なぜ私たちは、うっちーと結婚できなかったのっ!?

 

■1:ピュアじゃないから

牧夫「まず大前提として、内田選手は小学校の幼なじみで当時両思いだった女性と結婚しています。

さわやかな彼に似合うのは幼い頃の淡い思い出を大切にしている、そんなピュアな女性です。

どうですか? あなたたちピュアですか?」

ナナミ(元No.1キャバ嬢)「ピュアです!」

秋田(現役キャバ嬢)「ピュアです!」

沙耶(官能小説家)「ピュアです!」

 

■2:ファンになってしまったから

牧夫「結婚に際して内田選手は、女性ファンについて、“ちょっとは減ってくれるとうれしい”というような発言をしています。

おわかりのように、彼にとってファンは恋愛対象外です。なのに、彼の容姿、サッカーの才能、などを目の当たりにし、さらに20代にもかかわらずかなり稼いでいる……なんてことなども加味し、大ファンになってしまった。

完全にアウトですね」

ナナミ「そんなこと言ったら私ファンじゃないです! 彼がネットやテレビ、試合に出ると、わーきゃー騒ぎますが、実際お誕生日とかまでは知らないですし!」

牧夫「ただのミーハーですね、しかもサッカーにもそこまで興味がないんじゃないですか? ファンとかファンじゃない以前に、スポーツ観戦者としても論外ですよ。そんな女に内田が惚れるとでも?」

ナナミ「……(ぐぬっ)」

 

■3:中身も見た目も中途半端だから

「多くのイケメンがそうであるように、女性を外見だけで判断しないのが内田選手です。キレイ、可愛い、そんな容姿自慢の女性は普段から集まってきますし、彼らにとって、女性がキレイで可愛いのは当たり前です。

なので、そこからのオプションが必要になってくるんですね。内田選手の奥さんと噂されている女性は元テレビ局員。この就職難にしっかりとした職を手に入れバリバリ働いていた賢い女性です。

あなたたちはどうですか?見た目も仕事も性格も中途半端じゃありませんか?」

女性陣「……(ぐぬっ)」

 

いかがでしたか? 正論すぎてぐうの音も出ず、言葉少なになってしまった女性陣……。

私個人は、オフザボールの時こそ輝くのが内田選手のプレイスタイルだと思っているので、プライベートのオンザボール感がどう出るのか、涙を流しながらこれからも見守っていきたいと思います(号泣)。

 

【取材協力】

※ 秋田まちこ・・・東北生まれ北米育ち。帰国後、大学生をしながら水商売の世界へ(18歳~現在)。仏文学修士号取得後、新聞社などを経て現在代理店勤務。ごく一般的なOL生活をしながらも2014年5月に、Kindle版『キャバ嬢の●●的S●Xライフ』を出版。

※ ナナミ・ブルボンヌ・・・元No.1キャバ嬢のライター。スポーツ新聞などでライターをつとめる傍ら、ネットショップでレディースウェアやコスメも取り扱っている。著書『キャバ嬢とヤれる極意』も絶賛発売中。現在も勉強のためキャバクラに勤務中。

※ 塚田牧夫・・・ライター。モテない中年。制作会社代表。家電、電子小物などガジェット系を専門に雑誌・ウェブで活躍する傍ら、遅すぎるモテ期を自らの手で到来させるべく、日夜モテる男子にモテ指南を受け、情報収集にいそしんでいる。著書に『』など。

 

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