社会人のタブー?取引先の女子社員に惚れる男は●割を超えると判明

職場に出入りしている取引先の社員さんや業者さん、たまに顔を見かけるだけの関係なのに、異性としてちょっと気になる……なんて経験ありますよね。取引先の男性と恋愛なんて、「もしバレたら問題になりそう」と躊躇してしまうという女性…

職場に出入りしている取引先の社員さんや業者さん、たまに顔を見かけるだけの関係なのに、異性としてちょっと気になる……なんて経験ありますよね。取引先の男性と恋愛なんて、「もしバレたら問題になりそう」と躊躇してしまうという女性も多いのではないでしょうか。

そこで今回は『Dangdep!』が500人の男性を対象に実施した「取引先の女性社員との恋愛について」(協力:クリエイティブジャパン『ボイスノート』)の調査をもとに見ていきたいと思います。

 

■取引先の社員に惚れる男は5割以上!

「仕事とプライベートは別のものだと考えています」

「会社に迷惑でない範囲なら問題ないと思う」

調査の中で「取引先・関係会社の女性社員は恋愛対象になりますか?」という質問を行ったところ、54%の男性が恋愛対象に「なる」と答えていました。つまり男性の半数以上は、仕事で知り合った他社の女性社員も恋愛対象になるということが判明しました。

「恋愛は自由ですが、仕事に影響しないようにはする」というように、多くの男性は、仕事とプライベートの区別さえできれば、お付き合いになっても問題ないと考えているようでした。

 

■しかし、多くの男性は後ろめたさを感じてしまう

「取引先・関係会社なので、なんだか罪悪感めいたものがある」

「仕事中に何やってたんだか、って思われそうなので」

しかしながら、同じ調査の中で「取引先・関係会社の女性と恋仲になった場合、後ろめたい気持ちになりますか?」という質問を行ったところ、「後ろめたくなる」と答えた男性は54%で、多くの男性が取引先の女性と交際することに後ろめたさを感じているのも事実であるようです。

他社の女性社員との恋愛を「なってしまったものはしょうがないから」と考える男性がいる一方で、「別れ方によってはまずいことになる」と、別れた後のことまで気にしているという男性もいるようでした。やはり仕事と恋愛は別物と頭ではわかっているものの、気持ちの面で踏ん切りがつかないという男性も少なくないようです。

 

「ビジネス終了後であれば、お得意だろうと何だろうと関係ない」、「ライバル企業ならまだしも、取引先というだけで後ろめたくはならない」というように、多くの男性は取引先などの女性社員との交際を基本的には“あり”だと捉えています。

本当にその男性のことが好きになったのなら、いっそのことアタックしてみるという選択肢も十分に“あり”だということですね。

 

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