オトコを操る催眠術…出会った瞬間一目ぼれ!サブリミナル効果3つ

好きな人はできるのに、なかなか、好きな人に好きになってもらえない。また、出会いを探して異性に会うことはあっても、アプローチをかけてもらえない……。こうしたことは珍しくはありません。 出会ったとたんに、一目惚れしてもらえる…
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好きな人はできるのに、なかなか、好きな人に好きになってもらえない。また、出会いを探して異性に会うことはあっても、アプローチをかけてもらえない……。こうしたことは珍しくはありません。

出会ったとたんに、一目惚れしてもらえるようなテクニックがあったらいいのに! でも、そんな方法あるのでしょうか?

催眠術のプロの筆者の経験によると実は、相手を恋に引きずり込んでしまう、催眠的なテクニックが存在します。第一印象で、「この人好きだな!」と思った男性にも、その場で使えるようなものが多いので、こっそりお教えします。チェックしておいてくださいね。

 

■1:一目惚れのひとつのポイントは“同調”

初対面から、相手を惹きつけるための第一のポイントは、相手への“同調”です。誰かから強制されたわけでもないのに、同じことをする、同じことを言う……という事態に、相手は意図せず、ドキッ!としてしまいます。

カンタンなところでは、相手の仕草をマネすること。髪をかき上げたり、手を動かすタイミングや方法を揃えてみるなど色々な方法があります。相手の癖を短時間で見抜き、マネをしてみると効率よく同調性を感じさせることができるでしょう。

同じタイミングで同じことを言う、いわゆる「ハモる!」のは、わざとやるのは大変ですが、相手が言ったことを、「そう! それ、今言おうと思っていたの!」と言って同意することは簡単です。これは、別に、「今言おうと思っていた」ことが真実でなくても構いません。そう口にするだけで、相手は「この人とは気が合うな」と思ってしまうのです。

 

■2:目線のMagicを活用する

第二のポイントは“目線”です。目が合うと、相手が自分に興味があるのではないか……と思うのは誰しも同じですが、相手から自分への興味を引き出すにはひとつテクニックが必要です。それは、“5~7秒見つめる”ということ!

目が合ったからといって、すぐにパっ!と逸らしてしまっては、全くといっていいほど、意味はありません。5秒ほど、少し長めに見つめてから、目線を外しましょう。

ここには、“長く目が合った人に愛着がわく”という、人間心理が隠されています。人間は、目が合う時間が長ければ長いほど、相手に対して愛を感じる生き物なのです。とはいえ、目を見つめっぱなしでは威圧感を与えてしまいますので、最適な長さは5~7秒、と言われています。

 

■3:“女性らしさ”をあえて意識する

現代は“男女同権”の時代。女らしく、男らしく、といった風潮は既に古くさくなっています。しかし! 良くも悪しくも、女性がなかなかオネエには恋はしないように、男性も、オトコっぽい女性にはなかなか恋することができません。

反対に、女性であっても、宝塚の男役に恋することはできちゃいますよね! 女性だとわかっているのに、ドキドキしちゃいます。

時代と心とは別だということですね。ちょっと恥ずかしがり屋で、なんでも開け広げに打ち明けることをせず、ミステリアスな部分を残し、一歩引いて上目遣い。そんな女性らしい姿を、特に初対面では意識しましょう。

恋愛の相手には素のあなたを見せるのが鉄則ですが、それはお互いが近しくなってからでいいのです。女性らしいことは、恥ずかしいことではありません。一見がさつな言葉遣いも、付き合いの浅い相手には控えましょう。

 

いかがでしたか? なかなか一目惚れされないよ!という女性は、これらのうちのいずれか、あるいはひとつも意識していなかったという人が多いようです。どれも、今日からでも実行可能! 是非試してみてくださいね。

 【画像】

モデル 相川葵