もうバレバレ!惚れた女にだけ「つい言ってしまう」男のセリフ3つ

友達や同僚などがあなたに惚れてるときって、すぐにわかりますか? 周囲のうわさ話から自分のところに伝わってきて、「え!?そーだったんですか?嘘でしょ!」なんてこともありますよね。 伝わってくるなら、まだいいですが、周囲にも…
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友達や同僚などがあなたに惚れてるときって、すぐにわかりますか? 周囲のうわさ話から自分のところに伝わってきて、「え!?そーだったんですか?嘘でしょ!」なんてこともありますよね。

伝わってくるなら、まだいいですが、周囲にも隠しに隠しまくって、相思相愛なのにお互い思いをつげることもなく、フェイド・アウェイしてしまう悲しすぎる二人なんてのも、ザラにいるもの……たぶん。成立しないから永遠にわからないですけど。

そこで今回は、あなたにだけはそんな悲しい事態は絶対に避けていただきたい!ってことで、男性が惚れている女性にだけ“ついつい無意識に言ってしまう”、そんなセリフについてナナミ・ブルボンヌさんにお聞きしました。

LINEなんかでも放たれているかもしれないので、しっかりと注目してください!

 

■1:「キノコって野菜だっけ?」

「“うーん、キノコは菌類じゃないかなあ?”なんて答えを男性は待っていません。このセリフを言ってくる男性は“俺って、野菜不足なんだよね”アピールをしているだけ。

なぜ野菜不足をアピールするのかって? “野菜不足=女がいない”というあさはかなアピールなのです。

“ほら、俺、野菜不足だよ。フリーだよ。ほら、気がついてよ!ほらー!!”という魂の叫びが聞こえてきそうですね。

“最近俺、野菜足りてねーんだよなー”なんかも同類ですが、これはもう無意識というより、意識的に気付いてほしくて言ってますね」

 

■2:「絶対●●!」

「“絶対”のようなつよ〜い強調を使ってくる男性も、あなたに惚れてると思っていいですよ。

たとえば、“これ、どっちがいいかなー?”なんて、みんなに聞いているときに、“絶対にこっち!”なんて言ってくれる人。

よっぽど好きな相手ではない限り、“絶対”なんて言葉を使って、選択の責任を取りたくないですからね。

また、個人的な好き・嫌いの質問においても、“絶対”を使う場合はあなたへの好意がありますよ。“犬と猫どっちが好きー?”と聞いたとき、“絶対に猫!”とか。

相手のことが気になっていない限り、自分が何かを超好きだというアピールなど、そうそうしないものですから」

 

■3:「わかるよ」

「会話の流れで、“その気持ち、わかるわー”的なことを言ってきたら、その男性もあなたに好意があるとみてよいですね。

“わかる、わかる”というのは共感ですから。相手との距離を近づける言葉です。

男性は興味がない女性が言ったのならば、もし凄く共感したとしても、“それわかるわー”とは、あまり拾いません。

“わかるわ、それ”的なことを言われたならば、脈アリですよ」

 

いかがでしたか?

あなたの知り合いの男性も、無意識にあなたに惚れていて、あなたにこういったセリフを言っているかもしれません。

彼自身も気がついていないかもなので、教えてあげるといいですよ。「あなた、私のこと好きなんでしょ?」って。そう言われた男子は決まって、「ち、ちげえよっ!そんなんじゃねぇし!」と赤くなりますから。

 

【取材協力】

※ ナナミ・ブルボンヌ・・・元No.1キャバ嬢のライター。スポーツ新聞などでライターをつとめる傍ら、ネットショップでレディースウェアやコスメも取り扱っている。著書『キャバ嬢とヤれる極意』も絶賛発売中。現在も勉強のためキャバクラに勤務中。