今日はバイクの日!「20代男子が胸キュンする」憧れの対象とは

オトコって、いくつになってもコドモなんだからぁ……!って、感じたことありますか? それとも、20代男子はコドモじみて見え、ミドルエイジの男性に強い憧れを抱いていますか? 確かに、経験値が増えるに連れて、男性も成長していく…
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オトコって、いくつになってもコドモなんだからぁ……!って、感じたことありますか?

それとも、20代男子はコドモじみて見え、ミドルエイジの男性に強い憧れを抱いていますか?

確かに、経験値が増えるに連れて、男性も成長していくのは事実です。

でも、20代男子とオジサマ男子で、ほとんど変わらない部分もあるよう!

今回は、ヤマハ発動機の調査情報をもとに、オジサマも20代男子も変わらない、アレに抱く憧れの実態をご紹介します!

あなたの気になる彼も、もしかするとオジサマと同じくらい、アレが好きかもしれません!

 

■アレ好きはオジサマだけではない!?

バイク免許を保有する620名を対象に、現在所有しているバイクの排気量を調査したところ、401cc以上の大型バイク所有率が最も高い世代は、20代の14.8%で、最も低い世代は40代の7.7%という結果になったそう。

経済的にも余裕がある比較的年齢の高い世代に、401cc以上の大型バイク所有者が多いイメージイメージを有していた方には驚きなのでは?

実際には、経済的にはまだ未熟な20代男子のほうがミドル世代よりも大型バイクに乗っているのですね。

男性にとって、「欲しい!」「やりたい!」と思ったコトに貪欲に進むことは、年代によって大きな差はないのかもしれません。

 

■コドモの頃の憧れを若いうちに実現させたい男子が多数!?

ところで、同調査でバイク免許を取得した時期について調査してみると、最多は「~19歳」で50%の人が10代のうちに取得済みのよう。

次いで、「20~24歳」が24.8%で2位となり、免許保有者のおよそ3人に2人は25歳になるまでにはライセンスを取得していることが読み取れます。

つまり、コドモの頃の憧れを現実にするため、若いうちから、夢に向かって真面目に努力している人が多いよう。

あなたの彼もバイク免許を保有していますか?

 

■憧れるキッカケは世代間で変わらない!?

年代別に、バイクに憧れを持ったキッカケを分析してみると、20代では「EXILEのメンバーが乗っていたから」、「バイオハザードの映画で主役が乗っていたバイクに憧れた」などの影響が大きいことがうかがえます。

一方、40代は「バリバリ伝説に憧れて」、50代は「マンガ750ライダー」など、こちらもメディアの影響が大きいよう。

オトコの気持ちを動かすのは、ふとした瞬間に見かけた“カッコイイ!”の感情なのかもしれませんね。

 

いかがですか?

大型のバイクに乗っている男性を見かけると、若い頃の憧れをついに実現!というイメージもあったかもしれません。

でも、ミドルエイジの大型バイク所有率が高いと思いきや、じつは20代男子のほうが夢に貪欲な傾向もあるのですね。

男性が好きなものを手に入れようとする姿勢は、年齢によって制約を受けるものではないこともうかがえます。

ところで、あなたの彼もバイク好きですか?

 

【参考】

※ バイクライダー620名にアンケート調査を実施 – ヤマハ発動機