半数は異性の友人がいない!調査で判明した「日本人の恋愛事情」

『Dangdep!』をお読みの皆さんの中には、いずれは、お付き合いしている男性と、結婚を経て子供をもうけることが夢だという方が多いのではないでしょうか。 「でも、今は目ぼしい男性がいない! 周りは皆彼氏がいるのに……」と悩…

『Dangdep!』をお読みの皆さんの中には、いずれは、お付き合いしている男性と、結婚を経て子供をもうけることが夢だという方が多いのではないでしょうか。

「でも、今は目ぼしい男性がいない! 周りは皆彼氏がいるのに……」と悩みを抱えている方もいるでしょう。そんなあなたは、周りの人だけでなく、日本人一般の恋愛事情も気になるはず。

そこで今回は、『平成25年版厚生労働白書 -若者の意識を探る-』の「結婚に関する意識」の項を参考にしながら、“日本人の恋愛事情”について見ていきましょう。

 

■1:結婚できない理由の第一位は「適当な相手にめぐり合わない」

「いずれ結婚するつもり」と答えた18~39歳の未婚者に対して、現在独身に留まっている理由を尋ねた結果、18~24歳の層では「まだ若すぎる」「まだ必要性を感じない」など、結婚しない理由が挙がりました。

しかし、25~34歳の層になると、「適当な相手にめぐり合わない」などの結婚できない理由が挙がり始めます。さらに、35~39歳の層では、「適当な相手にめぐり合わない」が他の理由を大きく引き離してトップになっています。

 

■2:半数は異性の友人がいない

男性の約6割、女性の約5割に異性の友人がいません。さらに、異性との交際をそもそも望んでいない人の割合が、男性で28.0%、女性で23.6%を占めています。そして、異性と交際しない理由は男女ともに、「恋愛が面倒」「自分の趣味に力を入れたい」が上位を占めています。

以上を見ると、恋愛に積極的ではない草食系が多いというのは事実のようですね。

 

■3:恋愛をする上での不安は……

「交際相手を持たない20代・30代男女の異性と交際する上での不安」を調査した結果、男女ともに1位が「異性に対して魅力がないのではないか」、2位が「異性との出会いの場所がわからない」だったそうです。

このように上位は共通していますが、3位で男女差が出ます。男性の3位が「どのように声をかけてよいかわからない」、女性の3位は「自分が恋愛感情を抱けるか不安だ」でした。

男性は恋愛の始め方に困っており、女性は恋愛への関心が薄くなっているのですね。

 

かつてはお見合い結婚が主流でしたが、お見合いの習慣が廃れて恋愛結婚が増えるにつれ、逆に交際をどうスタートさせてよいのか分からなくなっている日本人の現状が見えましたね。これをお読みの皆さんは、『Dangdep!』の過去記事を参考に、いい男性と出会う方法を身に付けて、交際相手をゲットしてくださいね。

 

【参考】

 

【画像】

lkoimages / Shutterstock


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