社交的なのに、お見合い相手に断られる男のナゾ【その2】

前回のつづきです。 タイトルのとおり、社交的でルックスもステキ。条件もありがたい男性方が、なぜにお見合いで成就しないのか。その謎について、今宵も考えてみました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ その1は、「相手女性…
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前回のつづきです。

タイトルのとおり、社交的でルックスもステキ。条件もありがたい男性方が、なぜにお見合いで成就しないのか。その謎について、今宵も考えてみました。

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その1は、「相手女性をジャッジしている」男性。

その2は、「どうせ俺の『金目当て』に違いない」とホンキで思っている男性。

でした。いずれも女性を上から目線で見ている方たち。

上から相手を見たり、ジャッジ目線で見合いに挑む姿勢は、男女共にNGなコト。

女性も、お見合いや婚活が成就しないと「焦り」が「いら立ち」になって、ついついジャッジ目線に傾き勝ちなので、お互いに注意すべきなのですが。

今回も思い切って女性の立場を横に置き、今までお見合いさせて頂いた男性方から感じた「これは、やめてほしい!」と感じた内容を「会話」からひも解いてみます。

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その3◆会話の大半が「仕事の話」である

「女性と話すのは全く平気」という男性は、見合い市場には貴重な存在。

緊張してお見合いに来る女性にとって、会話をリードしてくれる男性はありがたく、「ホッ」とさせられるものです。

ところが。トークは途切れずに続くんだけど、話の内容がずーっと「仕事の話」の方がいる。コレが結構しんどいのです。最初は「どんなお仕事なんですか?」とお互いに話したり、興味もあります。そして1時間、2時間…が過ぎても「それにしても、現場をスムーズにまわすためには、○○は必要なんだと思うんですね」などと、仕事の話しが続くと厳しい。「もっと普段の彼の話とか、友達のこと、ラフな部分が知りたい!」のに。

そんな女性の「しんどい…」に気づいてくれない男性が、このタイプ。

 

思い起こせば、3年前にご紹介頂いた40代某商社の男性。

お見合い全3時間のうち、2時間以上が仕事話でした。上司と部下の仕事の仕方、クライアントと揉めたときの武勇伝、現代の不景気についての意見など、彼が普段から感じていることを、どどどーっと吐き出すかのように話す、話す、話す。

今思えば、彼は照れ隠し(?)で仕事の話をしまくっていたのかもしれないな…と思うこともあるけれど、こちらも緊張しているのもあって、そこまで思いやって感じることができず、お断りさせて頂いたのを覚えています。

最後は「え、君、新聞とってないの?」「もっと先を見据えた仕事しないと」などなどと、仕事スタイルに助言までくださり。仕事面では最高の方かもしれないけれど、なんだか厳しい印象しか残りませんでした。

ほんと、見合いの場で、相手の仕事にダメだしするのは、控えた方が懸命かと!

ビジネス話をしたいなら男友達とやってほしいものです。

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その4◆妙に「ビジネス英単語」を乱用する

これはまぁ上記の「仕事の話ししかしない男」に近いのですが。

ビジネス用語を乱用する方。こーいう男性は前出した方よりちょっぴり可愛いのですが、やはりお見合いの場では女性を困惑させます。

「リテラシーが低い」「コミッションがどーの」など、たとえ女性が単語の意味を知っていても、もう少し普通に話してほしいなと思うのです。

ギョーカイ用語や、その仕事でしか使わない専門用語も、多用すると鼻につくので要注意。これは男女共に言えることですね。

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その5◆「自分の得意ジャンル」でしか盛り上がら(れ)ない

・時事ネタや経済ネタ

・スポーツの話(野球、サッカー、ゴルフ)

・自分の趣味(魚釣り、アウトドア、オタクネタ、デジタル系の話)

男性が好むネタが中心ですが、なかなか女性は話しについていけなかったり、会話を広げにくいネタです。中には、自分が話していて楽しいせいか、女性が困っていても気づいて頂けない場合が多いようです。

逆に、女性が話し始めても興味がないと「へー」と途端にそっけない。

女性にありがちな「オチのない長話」や「ブランドものや美容の話しを力説」しても男性は楽しくないはず。相手が興味のなさそうな表情をしていたら、早めに別の話題に変えたほうが得策かと。

 

そうそう。彼の得意ジャンルに話を合わせたら、「安易に同意してほしくない」という態度の男性がいらしたことを思い出しました。

「休日はほとんどアキバで過ごすんです」と話してくれた33歳の男性(建築関係)。

私は、彼がアキバ好きなら話を広げようと、自分の知りうるアキバ情報を引っ張りだし、必死で学生時代に行った頃を思い出しました。「たしか、その通りにホットドッグが美味しいカフェがあって。友達は有名だよって行ってたんですがご存知ですか?」と言ったところ、「そんな店はないし、秋葉原でホットドッグなんてなんで食べたの?」との返答でした。

それならばと、「学生時代、windowsの発売日当日に、徹夜で友達と行列に並んでカウントダウンしたんです。お祭りみたいで楽しかったんです」みたいな話しをしたら、そういう行動は「素人の人間がすること」とざっくりきられてしまいました。

この日、私は彼を怒らせた(実際ちょっとコワかった)と落ち込んで帰ったものの、彼のお返事は「楽しかったので次回もぜひ会いたい」でした。

相手の気持ちって、わからないものです(涙)。

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と、グチグチ書きそろえてみましたが、最終的には互いの相性が合えば、どんなウンチクを並べられても、仕事のダメだしをされてもOKなのかもしれません。

ただ、「どーしてこんな結婚向きの男性が独身のままなんだろう」と思われている男性への、ささやかなアドバイスになれば幸いです。

“結婚できないオンナ”のボヤきでした。

 


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