げ…「コレは本当に」毎日言ってた!男性に嫌われるフレーズ3つ

人には口癖が1つや2つはあるものです。自分では何気なく言っているフレーズでも、相手は辟易……なんてことも。一緒にいる時間が長い恋人や配偶者なら、なおさらですよね。 そんな、一見害はなさそうだけど、パートナーが敬遠している…

人には口癖が1つや2つはあるものです。自分では何気なく言っているフレーズでも、相手は辟易……なんてことも。一緒にいる時間が長い恋人や配偶者なら、なおさらですよね。

そんな、一見害はなさそうだけど、パートナーが敬遠している言葉を知るためにも、男性に嫌われるフレーズ3つをお伝えします。同じことを言うにしても少し言い方を変えれば、彼にソッポを向かれなくなるかもしれません。

 

■1:何で?

‟何で?”って別に悪いフレーズではないですが、パートナーが何か言う度に、‟何で?”や‟どうして?”を連発していたら、それにイチイチ答えなくてはいけない相手は疲れてしまいます。

“尋問されている”という印象を与えてしまうかもしれないので、どうしても理由を聞きたい時以外は、連発しないようにしたいものです。理由を聞くにしても、「●●だから●●したの?」など、相手の答えを推測したりする形で尋ねて、質問の仕方に工夫を凝らしてみてください。

 

■2:●●してくれた!?

特に、同棲カップルや夫婦の間で、よく飛び出すフレーズではないでしょうか。あなたは、パートナーが用事を済ませてくれたのかどうか、確認のために何気なく「●●してくれた!?」と聞いているつもりでも、この言い方にカチンとくる男性は多いようです。

このフレーズは、まるでパートナーが‟やって当たり前”な響きがあるので、まずは、相手が用事を済ますのを見届けて、「●●してくれたのね、ありがとう。助かったわ!」と褒めてあげましょう。そうすれば、男は褒められたくて用事を手早く済ませるようになります。

どうしても急ぎの用事で、パートナーにしかできないことなら、「急いでいるから、早目に●●してくれたら助かるんだけどな」と、やんわり口調でお願いしてみましょう。

 

■3:勝手にすれば

女が男に「勝手にすれば」と言う時、本当に‟勝手にすればいい”などと思っていないことは、男も十分承知しています。だからこそ、こう言われると、男は「勝手に何もできない」心境に陥ってしまうわけです。

あまのじゃくな言い方をされるよりは、男は、ストレートに気持ちを告げられた方がスッキリするので、嫌味ナシに、気持ち良くスパッ!と言ってみてください。男前なフレーズは、男だけのものではありません。女性もジャンジャン使っちゃいましょう!

 

ありがちだからこそ、連発NGなフレーズってあるんですね。自分は言われても平気なフレーズでも、相手にとっては違うこともあるので、パートナーの表情やボディランゲージからも察するよう、気を配りたいものです。