夜王のイメージはもう古い?カジュアル化「最新ホストクラブ事情」

ホストクラブ、皆さんは行ったことがありますか? おそらく「ない」「興味がない」という方がほとんどではないでしょうか。そりゃそうです、ドンペリ片手に酒池肉林の世界……とくればコワイし、縁遠い世界と思っちゃいますよね。 でも…

ホストクラブ、皆さんは行ったことがありますか? おそらく「ない」「興味がない」という方がほとんどではないでしょうか。そりゃそうです、ドンペリ片手に酒池肉林の世界……とくればコワイし、縁遠い世界と思っちゃいますよね。

でも、ホントは「死ぬまでに一回は行ってみたい」と思っている人もいるのでは?

実は、最近のホスト界は以前に比べて敷居が下がり、主婦やOLさんでも楽しめるサービスも増えてきているんです。そこで今回は、ホストクラブデビューを控えた皆さんへ“最新ホストクラブ事情”をお伝えします。

 

■ 1:おしゃれ私服で接客!“ネオホスト”

ホストといえば、スーツで決めまくったビジュアル系バンドのようなルックスがどうも…という方は大勢いらっしゃると思います。しかし、最近では原宿系のおしゃれファッションで接客、髪の毛も自分でセットするといったカジュアルなホストが誕生。

彼らは旧ホストに対し”ネオホスト”と呼ばれ、ホスト初体験のハードルを一気に下げているのです。ネオホストだけを集めた店舗も数多く存在するので、「ホストのあのギラついた感じが苦手!」という方にはオススメです。

 

■ 2:OL&主婦に大人気!“ホスト体験ツアー”

主婦やOLの間でひそかな注目を集めているのが、“ホスト体験ツアー”。

ホストクラブは高額なものというイメージをぶち壊す、1人5,000円の定額料金でホストクラブを順番に巡るツアーです。

案内役がエスコートしてくれるので、歌舞伎町がはじめての方にも安心。試しにホストクラブで遊んでみたい!という願望を気軽に叶えてくれます。

 

■ 3:仕事前の景気づけに!“朝ホスト”

ホストクラブは夜だけのものじゃない! 意外に多いのが、早朝・昼間の営業を行っているホストクラブ。

お客さんは、旦那を見送った後の専業主婦、夜勤明けの看護師、出勤前のOLなどさまざま。まさに新しいホストクラブの楽しみ方。これから朝活の1つとして取り入れてみては?

 

一時でも、女性に夢を与えてくれるホストクラブ。日々のかさついた心を潤してくれるのは、まだ見ぬホストの君かもしれません。皆さま、身銭を切らずにホストを楽しめる時代が来ているみたいですよ!

 

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