「あなたはもう…元カレなの」と言いつつ別れてないサイン3つ

長い間付き合った彼と別れた後、いつもやり取りしていたLINEや電話を完全にストップしたり、SNSをチェックしないようにしたりするのって簡単ではありません。 そして気が付いたら、別れたはずなのに、なんだかまだ付き合っている…
  • Tweet
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

長い間付き合った彼と別れた後、いつもやり取りしていたLINEや電話を完全にストップしたり、SNSをチェックしないようにしたりするのって簡単ではありません。

そして気が付いたら、別れたはずなのに、なんだかまだ付き合っているかのような状態に陥ってしまうのです。

そこで、そんな状況から抜け出して前に進むためにも、元カレと関係が続いちゃってるサイン3つをご紹介したいと思います。

 

■1:大事な報告や悩みごとを一番に伝え合う

長年の関係があるだけに、お互いについて一番よく知っている二人は、大事なニュースを報告し合ったり、悩みごとを一番に相談し合ったりする習慣が抜けません。

ですが、本当に相手への気持ちが冷めていたら、やはり、そんな大切な連絡や報告をする相手は、元カレや元カノではないはず……。

心のどこかで、まだ別れた事実を100パーセント受け入れられておらず、相手のことを完全に失いたくないという気持ちがあらわれているのかもしれません。

 

■2:元カレに新しい女が現れたら動揺する

もう別れてしまったのだから、元カレが誰とデートしようが交際しようが、彼の自由です。

それなのに、新しい女との成り行きを彼のSNSでチェックしたり、直接彼に聞かずにはいられなかったら、彼との関係が完全に切れていない証拠です。

別れてからしばらくの間は、彼のSNSを覗いたり、連絡を取らないようにするのが鉄則です。

別れたのに、他の女への嫉妬心から体の関係を持ってしまったりしたら、“元カノでセカンド”という、泣くに泣けない状況に自分を追い込んでしまいかねません。

 

■3:彼の家族や友達と連絡を取り続けている

元カレとは共通の友達が多く、彼の家族とも仲良くなっていたら、ますます“別れたのに別れていない”ようなシチュエーションにハマってしまいます。

そんな場合は、「自分の気持ちにケリがつくまでは、連絡を取れない」旨を周りに伝えて、しばらく距離を置いたほうが良いでしょう。

理由が理由だけに、周囲も理解を示してくれるはずです。元カレと友達になるなとは言いませんが、元カレと元カノが本当の意味で友達になれるのは、かなり月日が経ってからのことです。

相手の新しい恋に、心からエールを送れるようになったときこそが、友達になれる時期だと思っておいてください。

 

別れた直後に連絡を取り続けたり、ちょくちょく会っていたら、二人の関係が腐れ縁になってしまいかねません。

気持ちを切り替えて、他の男性との恋に進めるようになるまでは、心を鬼にして、元カレへのコミュニケーションを断ち切るようにしてみてくださいね。