あれも…これも嘘!? 「結婚後に豹変した」夫のあるある虚言4つ

既婚の皆様、彼のプロポーズはどんな言葉でしたか? 優しい言葉にほだされて結婚してみたら、現実は「はぁ~?」だった経験はないでしょうか。 既婚女子が集まるときまって残念な旦那の話で盛り上がりますが、今回は結婚暦10年以上の…

既婚の皆様、彼のプロポーズはどんな言葉でしたか? 優しい言葉にほだされて結婚してみたら、現実は「はぁ~?」だった経験はないでしょうか。

既婚女子が集まるときまって残念な旦那の話で盛り上がりますが、今回は結婚暦10年以上のアラフォー女性4人が集まって、結婚後に発覚した夫の虚言について座談会を行いました。さあ、皆さんどんな甘い言葉にだまさちゃったんでしょう?

 

1:「ポルシェの助手席は、お前に空けてるから」

結婚15年目になるWさん(43歳/フリーランス)は、年下の旦那さんが新卒ほやほやのときに結婚したとか。就職がきまり、これからの人生に夢と希望で胸をふくらませて「俺がポルシェを買ったらお前を乗せてやるよ」と語った旦那さん。そんな自信たっぷりの彼に頼もしさを感じて結婚に至ったとか。

「でも……、結局都心に住んでいると車が必要なくって買わないまま、そうこうしているうちに子供が出来て、買った車はミニバンですよ、ミニバン!」とがっくり肩を落とすWさん。

 

2:「結婚したら、何もしなくていいから」

Mさん(41歳/会社員)は大学の先輩と結婚して12年になります。「結婚する前は私の仕事がおもしろくなくて、“辞めたい、辞めたい”と言っていたんです。彼は“じゃあ、結婚しよう。君は何もしなくていいから”って言われて結婚したら、実は奴の貯金が少なく、私は仕事を辞めるに辞められず……」

「そうしたら私が海外赴任になっちゃって、結局夫が退職してついてきたんですよ! いまや私が大黒柱ですよ」。

 

3:「毎年、結婚記念日にハネムーンしようね

Yさん(43歳/医師)は、10年前に海外で研修中に優しい男性と恋に落ち結婚。「まめにお花やプレゼントを贈ってくれたり、お料理をしてくれたり、細やかな気遣いをしてくれていた夫なんです」。

「ハネムーン先は南フランス。毎年結婚記念日はフランスで過ごそうって決めていたのに、私と彼の仕事スケジュールも合わないなか、順番に子供の面倒をみていて、結婚記念日旅行なんて夢のまた夢……今年の結婚記念日なんて、彼が出張でいなかったし」とため息をつきます。

 

4:「僕の部屋を散らかしてくれるのが嬉しい!?」

最後に笑わせてくれたのは、Fさん(39歳/自営業)です。結婚10年目なのだそうですが、Fさんは掃除が大の苦手。反対にFさんの旦那さんは超キレイ好き。

結婚前は「整理整頓しすぎて殺風景な自分の部屋を、Fちゃんが嵐のように散らかしてくれる。それが本当に嬉しいんだよね!」と喜んでFさんの後片付をする彼氏だったそう。

「なのに最近は、“洗濯物の干し方ぐらい覚えてくれる?”って洗濯バサミの位置にまで文句つけるんですよ!?」と憤るFさん。

 

いやはや、結婚前・結婚後の夫の豹変ぶりにびっくりですね! 皆さん、結婚前の彼氏のあま~い言葉は聴く耳半分にしておきましょう。

 【取材協力】

※ 渋谷区在住の仲良しママ友4人・・・子供の幼稚園で知り合い意気投合。仕事と育児の合間に皆で集まり、ワインを片手に育児と旦那の愚痴を言うのがメンタルデトックスだそう。

 【画像】
conrado / Shutterstock