なぜだろう…彼に「一目惚れ」してしまった心理を逆算した結果!

一目惚れの経験は、だれにでもあるでしょう。 それをときには、”運命の出会い”なんていったりするひともいるかも知れません。 たいてい一目惚れは、そのひとの見た目が自分の好みだったということが理由で起…
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一目惚れの経験は、だれにでもあるでしょう。

それをときには、”運命の出会い”なんていったりするひともいるかも知れません。

たいてい一目惚れは、そのひとの見た目が自分の好みだったということが理由で起こります。

ですが、なぜだかわからないけど、好きになったということもあるのではないでしょうか。

どうして、かれに一目惚れしてしまったのか。

その秘密にせまりたいとおもいます。

 

■やっぱり外見

冒頭でもお伝えしたように、一目惚れ最大の原因は外見です。

ですが、それは単純に自分の好みだったからでは片づけられません。

ひとは、案外と面倒なことを避けたがる生き物です。無駄なこと面倒なことを避けようと思考し行動します。

たとえば、初めて会うひとは、そのひとがどんなひとかわかりません。

本当は、じっくり交流してから相手を判断し、付き合い方を決めればいいのですが、それって面倒です。

そのためひとは、外見の情報から相手がどんひとか推測し、関係の築き方を決めるのです。

つまり、一目惚れの相手とは自分にとって親密になってもいいとおもわせる外見的な情報をもっているひとだったんです。

 

■恋愛の高揚感

一目惚れしやすいひとっていますよね。

そんなひとは、相手のことが好きというよりも恋愛すること自体が好きなのかも知れません。

恋愛初期は、ときめきなど高揚感を感じることができます。

いってみれば、ドーパミンがどばどばでて、テンションが上がって、ハイになっている感じ。

ですが、それは長くは続きません。

そのため、つねに新しい恋がしたいという気持ちが、一目惚れを起こさせているのかも知れないんです。

 

■運命のひとがいい

シンデレラ・コンプレックスという言葉があります。

運命のひとが現れて、自分を幸せにしてくれると考えているひとをそうよんだりします。

運命の出会いは、突然です。

昔からの男友達が運命のひとというよりも、街ですれ違った相手のほうが運命のひとって感じがしますよね。

 

いかがですか。一目惚れって、考えてみるとすごく深いモノなんです。けっして、いいとか悪いとかではありません。ただ、一目惚れしたときに、どうしてそのひとのことをいいとおもったんだろうと、立ち止まって考えてみてください。