フランス女性風大和撫子の心…?「自分らしく」の簡単な見つけ方

みなさんもご自身で、様々な理想のイメージをもっていると思います。 モテ女子やキラキラ女子、淑女、小悪魔、バリキャリ……などなど。 どれが正しいか、はたまた、どれがモテるのか? 正しい答えはもちろん、ひとそれぞれ好み次第だ…
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みなさんもご自身で、様々な理想のイメージをもっていると思います。

モテ女子やキラキラ女子、淑女、小悪魔、バリキャリ……などなど。

どれが正しいか、はたまた、どれがモテるのか?

正しい答えはもちろん、ひとそれぞれ好み次第だとは思いますが、より多数に好まれるキャラもあるでしょう。

ですが、多数に好まれることを目指すより、やはり「自分らしくありたい」。

それが一番、自分と相性の合ったひとにモテる結果につながるでしょう。

とはいえ、「自分らしくってなに?」という疑問をもっているひとは多くいます。

確かに、ここが一番難しいところ。

今回は、恋愛コラムニストのナナミ・ブルボンヌさんに、“自分らしくモテる方法”をおうかがいしました。

 

■“自分らしく”の見つけ方

「自分らしく……の理想のイメージ。

多くのイメージがあって、混乱しますよね。

どれが正しいのかな、と思ってしまいます。

たとえば、大和撫子の理想イメージと、フランス人女性の理想のイメージは違いますね。

いまは、さまざまな、“こうしなさい”的な理想のイメージ像にあふれていますから、それらを読むと、自分が納得できるものを見つけられるはずですよ。

“フランス女性の生き方はなんちゃら”とか、“大和撫子の心がなんちゃら”とか。

読み方のポイントとしては、“そうか! これでいいんだ”と自分が思えるかどうか。

自分がやりたいと思っていたことで、心理的にブロックがあったこと。

たとえば、母親になっても、女性らしくありたいな……。ママでいるより女性でいたい……とか。

思っていたけど、“いけないこと”と決めつけ、悩んでいた。

それを、“フランス人女性は、それが洗練だと考える”などと、言ってくれてたら、“そうなんだ、それでいいんだ!”と安心しますよね。

この気持ちになれる言葉に出会ったら、それが自分の、自分らしい理想像。

あなたがあなたらしく輝ける言葉として、大切にしたらいいと思います。

心の底から納得できる言葉なら、それを本当に体現できるので、周りからはキラキラして見え、自然と男女からモテるでしょう」

 

いかがでしたか。

みなさんも自分の理想像を発見して、輝くことで、男性を自然とひきつける素敵な女性になってくださいね。

 【取材協力】

※ ナナミ・ブルボンヌ・・・元No.1キャバ嬢のライター。スポーツ新聞などでライターをつとめる傍ら、ネットショップでレディースウェアやコスメも取り扱っている。著書『キャバ嬢とヤれる極意』も絶賛発売中。現在も勉強のためキャバクラに勤務中。

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Nadino / Shutterstock