うっふん…ムラムラ〜!女子でも躊躇なくできる「宴会芸」のコツ3つ

忘年会シーズンですね。 会社やサークルなどに入って何年かすると、節目節目で気の利いた芸をさせられることが、女性とはいえあると思います。 初めて宴会芸をすることになり、どうしてよいのか分からず困っている人もいるでしょう。 …

忘年会シーズンですね。

会社やサークルなどに入って何年かすると、節目節目で気の利いた芸をさせられることが、女性とはいえあると思います。

初めて宴会芸をすることになり、どうしてよいのか分からず困っている人もいるでしょう。

そこで今回は元キャバ嬢で恋愛コラムニストのナナミ・ブルボンヌさんに“宴会芸のコツ”についてお聞きしました。

 

■1:真似る

「まず必要なのは、流行りの芸人やアイドル、または映画などを真似ることです。

プロの芸人であれば、オリジナリティのある芸をやらなければ生きていけないでしょうけれど、皆さんは単なる素人なのです。

躊躇なく真似をしていきましょう。

また、独自の芸を披露してスベるよりも既存の芸を真似てスベったほうが、“これは元ネタがよくなかったんだ”と思い込むことができるので心のダメージも少ないはずです」

 

■2:全力を尽くす

「次に必要なのが、全力を尽くすということです。

たかが宴会芸だと思わずに、きっちりと事前打ち合わせや練習をしましょう。

仕事以外の場面でも全力を出せる人だと周りに知らしめることができます。

そうすれば、“こいつ意外と根性あるじゃん”などと評価してもらえ、仕事の評価も高まる可能性が生まれます」

 

■3:スベることを恐れない

「最後に必要なのが、スベることを恐れないことです。

プロの芸人ではない皆さんは、スベるのが当たり前です。

スベるのを恐れるあまり、本番で声が小さくなってしまったり、練習通りに体が動かなかったりするのが一番よくないこと。

■2と同じことをいいますが、全力を出し切りましょう。

その上でスベったとしても、きっとみんな許してくれます」

 

いかがでしたか?

こんな風に一生懸命宴会芸を披露する姿を見れば、男女ともにあなたにキュンとなるに決まってます。

盛り上げ役は損なんて嘘ですよ!

皆さんも、真似る・全力を尽くす・スベることを恐れないの三つを心に留めて、宴会芸を披露してみてください。

 【取材協力】

※ ナナミ・ブルボンヌ・・・元No.1キャバ嬢のライター。スポーツ新聞などでライターをつとめる傍ら、ネットショップでレディースウェアやコスメも取り扱っている。著書『キャバ嬢とヤれる極意』も絶賛発売中。現在も勉強のためキャバクラに勤務中

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