恋のスイッチオン!意外と簡単「本気にさせちゃう」ちょいテク2つ

みなさんは自分の気持ちが自分ではっきりとわかりますか? 気になる男性がいて、自分は彼のことを本当に好きなのか? 告白したほうがいいのか? 迷ってるくらいだから、やはり本当はそんなに好きじゃないのかな? なんて、悩んでいる…
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みなさんは自分の気持ちが自分ではっきりとわかりますか?

気になる男性がいて、自分は彼のことを本当に好きなのか? 告白したほうがいいのか? 迷ってるくらいだから、やはり本当はそんなに好きじゃないのかな?

なんて、悩んでいるうちに夕飯、就寝、明日の支度など日常が襲いかかってきてどうでもよくなって。いつのまにか恋人いない歴2年目突入!

なんてシーンは、実は男性も同じ。

みなさんのように、ちょっと気になるけど……、一回デートしてみたいけど……。強引に誘うまでのモチベーションはないかな~、なんて恋のサナギが巷にはゴロゴロしているのです。

そこで今回は、そんな恋のサナギが羽化するべく、官能小説家の筆者が、“本気にさせちゃう方法”をご紹介します。

 

■1:やさしさを行動であらわす

人間、言葉よりも行動が心に響くもの。

彼が風邪をひいていそうだったら、薬や栄養ドリンクをあげたり、それがハードルが高かったら、あたたかいお茶をいれてあげたり。

失敗して落ち込んでいるようであったら、コーヒーをあげてもいいですね。

言葉よりも行動でやさしさを示すことが、彼を本気にさせる近道です。

なぜならば、相手のことを「好きなのかな?」と考えたときに、人間というのはその証拠を見つけようとしがちだから。

あなたのやさしさが、言葉ではなく行動で表現されていたとき、彼はそこに愛を見つけるでしょう。

 

■2:遠回しに「好き」と言いまくる

言葉はダイレクトに言わないことです。しかし、あからさまくらいが良いのです。

たとえば、彼が帽子をかぶっていたとしましょう。

「おー! 帽子かぶってる。似合うねっ」

から、ちょっと帽子トークをします。そして、あまり間をあけずに、

「ワタシ、帽子が似合う人がタイプなんだー」

と言ってしまうのです。

「俺、帽子似合う。帽子似合う人が好き。つまり、俺が好き!?」

と思わせるくらいでちょうどいいです。でも、直接は言ってませんから、そうとは限らないですよね。

期待をたっぷりさせて、でも言わない……これを繰り返すと、確実に落ちます。

 

いかがでしたか。

年末年始と、いろいろなタイミングでいろいろな人に出会う機会があると思います。

ぜひ活用して、男子の本命になりまくってくださいね。

 【画像】
Subbotina Anna / Shutterstock