ひと手間でバラ色の頬!知らなきゃ損する「チーク」の使い方7つ

皆さんも、自分を魅力的にみせるために、毎日せっせとメイクに励んでいることと思います。

当然、シミやくすみをファンデーションでかくすだけではなく、より美人にみえるように、眉毛を描いたり、口紅やグロスを塗ったりしていると思いますが、チークはどうでしょうか?

一時期流行った“おフェロメイク”を引きずって、いまだに目の下あたりに血色レッドを入れたりしていませんか?

そこで今回は、『EYE COFFRET×atelier haruka』ルミネエスト新宿店店長、藤田遥香さんに“意外と知らないチーク使いの基本7つ”を教えてもらいました!

 

■1:基本は2色使い

「チークはピンクや赤などの濃い色を一色だけ入れてしまうと、おてもやんのように印象が強くなりがち。

そこで二色のチークを使いバランスを整えましょう。

例えば、ピンクの薄い色を広めに入れて、中心にだけ濃いめの色を重ねます。

こうすることで、立体感が出て、色味があってもがんばりすぎてる感じがでません。

基本的に、淡い色を一番最初に入れて、中心に濃い色を重ねてあげるといいです。

ピンク系二色で作ってもいいですし、ピンクだけに抵抗があるという方は、淡いオレンジ系の色味に中心はピンクと合わせてあげてもいいと思います」

 

■2:ラベンダーやブルー系のチークで透明感を

「顔の印象を明るくしたいときは、ラベンダーやブルー系の色を最初にのせると、肌に透明感が生まれます」

 

■3:チークをのせる最初の位置はここ

「チークをのせる時は黒目の下と小鼻の延長が始まりと考えていただけるとわかりやすいと思います。

そこにブラシを置いていただいて丸く塗り込みます。

淡い色味であれば、広めに乗せても抵抗がないと思います」

 

■4:チークブラシは寝かせて使う

「チークを塗る際は付属のブラシでも大丈夫ですが、適当に塗るのではなく、顔の立体感に沿わせるよう丸くブラシを動かします。

多くのチークブラシは、毛先がグラデーションを作りやすいカットになっているので、縦ではなく寝かせて使えば小さなブラシでも綺麗に塗れるでしょう」

 

■5:高めの位置で若々しく

「また、若々しくみせたい場合は、気持ち高めの位置にチークを入れてあげると、赤ちゃんのような可愛らしい柔らかさも出せます」

 

■6:オレンジチークでクマかくし

「さらに目のクマにお悩みの方は、オレンジ系を目の下のクマが目立つところにかぶせると、それだけで薄く見えます」

 

■7:仕上げはハイライト

「最後にハイライトを、チークの回りの、へこんでいる所に入れてあげると、丸みが出て綺麗になりますよ」

 

いかがでしたか?

チークを乗せるだけで、顔のくすみは飛び、明るくなります。

もちろん、女の子らしく可愛くもなるので、男性と会うときは、上記のテクニックを使って丁寧に仕上げていきたいですね!

 

【関連記事】

※ ご、ごっつぁん!? モテるポチャ子は絶対言わないデブスセリフ3つ

※ 超モテる!ミケポチャ女子に学ぶ「オトコに愛される食べ方」3つ

※ 「そろえてください…」はダメ!モテない髪型になるNG注文3つ

※ どーりで!オトコが「かわいい女子をデートに誘わない理由」3つ

※ 信じる者は襲われる!? 絶対に信じてはいけない男のセリフ3つ

 

【姉妹サイト】

※ 

※ 

 

【取材協力】

※ 藤田遥香・・・メイクアップ・ヘアセット・ネイルのトータルビューティーサロン『』、EYE COFFRET×atelier harukaルミネエスト新宿店店長。デートやウェディングの前にプロのヘアメイクをお手頃価格で提供している。

 

【画像】
BestPhotoStudio / Shutterstock