赤くするだけで彼もドッピュン ! 「さるあか」挑発で幸せを掴む

皆さんは、“さるあか”という言葉をご存知ですか? 今年2016年は、12年に一度の申年。申年になると、決まって“さるあか”が幸せを運んでくるとして、ブームになります。 もちろん、今年も既にブーム到来! というわけで、今回…

皆さんは、“さるあか”という言葉をご存知ですか?

今年2016年は、12年に一度の申年。申年になると、決まって“さるあか”が幸せを運んでくるとして、ブームになります。

もちろん、今年も既にブーム到来!

というわけで、今回は催眠占術師の筆者が、『Dangdep!』読者の皆さんに、“さるあか”の実践方法とその占い的、心理学的な幸せ理論を解説します!

 

■“さるあか”するにはこれだけでOK!

“さるあか”というのは、申年のサルと、赤い色の赤をあわせた言葉です。

具体的には、赤い下着、インナーのこと。

日本には昔から、「申年に、赤い下着をつけると、幸せが訪れる」という言い伝えがあるんです。

12年に一度のチャンスだけあって、大手下着メーカーも今年は赤いランジェリーの新商品をたくさん売り出しているので、チェックしてみてね。

 

■“さるあか”にはこんな占い的根拠があった!

中国や日本には、五行説というものがあります。

風水などでも有名ですが、世の中すべてのものを“木、火、土、金、水”のどれかにあてはめるわけなんです。

その中で、猿という生き物は、“金”にあてはまります。

五行にはそれぞれ、相性があります。

猿の持つ“金”のオーラをぐんと高めてくれるのが、“火”。火の色といえば、言うまでもなく、赤ですよね。

だから、申年には赤い下着を着ける。そうすると、火のオーラが、金のチカラをぐぐっとアップしてくれるんです!

 

■“さるあか”の心理学的効果とは!?

では、“さるあか”の効果に根拠はあるのでしょうか?

赤に限らず、色には不思議なチカラがあるものです。

赤には、心を高揚させ、体感温度を3度ほど上げるという効果があったり、交感神経を活性化させたりして、冷え性や、低血圧を改善するとも言われています。

そして恋愛においても……男性を挑発して、ぐぐっと気持ちを高め、性的な欲望を刺激する効果を持っているんです。

ちらりと見えた下着や、いざって時のランジェリーが赤だったら……。カレの目線はあなたに釘付けです。

 

いかがでしたか?

いろんな効果を持っている“さるあか”。

赤の下着で運気がアップするのは12年に一度。このチャンスを是非ものにしてみては!

 【画像】
Svyatoslava Vladzimirska / Shutterstock