「好きだけど…今日はなんかイヤ!」ってときのウマい断り方3つ

みなさんも、大好きな彼氏が相手でも、あまり気分がのらないことはあると思います。そんなときはどうしていますか? Hを断ると、機嫌を損ねるし、浮気を疑うし、イジケて他の女と浮気しようとするし……。もう、本当に頭が痛いですよね…

みなさんも、大好きな彼氏が相手でも、あまり気分がのらないことはあると思います。そんなときはどうしていますか?

Hを断ると、機嫌を損ねるし、浮気を疑うし、イジケて他の女と浮気しようとするし……。もう、本当に頭が痛いですよね。

そこで今回は、そんなとき一体みんなはどうしているのか? 新宿・渋谷・丸の内で街頭調査を行いました。

 

■1:キッパリ断る

「したくないときはしたくないっ! 今日はダメ!とはっきり断ります。最初は、“もう好きじゃねえのかよ!”とか、“浮気してんのか!?”とかケンカになるけど、ちゃんと説明する。

好きだけど、したくないときだってあるんだって……いまではわかってくれています」(29歳/医療事務)

「ムリなものはムリでしょ。無理矢理やってこようとしたときもあるけど、“それ、付き合っててもレイプだよ?”と言ったらおとなしくなった」(33歳/経営企画)

相手の気持ちもわかるけど、衝突覚悟で正直に言う! これは、ストレートだけど長期的に考えると一番の解決策かもしれません。

 

■2:がんばる

「嫌だけど、浮気されても嫌だからがんばる。なるべく早く終わるように、声を大きめに出したり、いろいろサービスしたりする」(24歳/営業)

「しょうがないから、されるがまま。そんなにイヤではないかも」(24歳/受付)

好きだからがんばる。でも、早く終わるようにいろいろと工夫をするところもあるようです。「声が大きくなってくると、男子はイキやすい」とはよく聞きますよね。

 

■3:痛がる

「あーっ、なんか痛いっ!て言う。痛いって言ったら、だいだいやめてくれるよ」(30歳/経理アシスタント)

「具合が悪いふりする。胸とか触られても、痛いと言う」(22歳/学生)

体調のせいにすることができれば、好き・嫌いは関係なく上手に断ることができそうですね。でも、あまりに頻繁に使うと、「病院行けよっ」と言われてしますかも……。そもそもそんなに頻繁に嫌と思うのならば、わかれたほうがいいのかもですが(笑)。

 

いかがでしたか。みなさんやはり、「あー、嫌なときって確かにあります」と同じような悩みをもっているようでした。参考にしてみてくださいね。