カレシの部屋で発見して萎えたものって? 

                    カレシの部屋に初めて行くとき、「どんな部屋に住んでいるんだろ~」とドキドキします…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カレシの部屋に初めて行くとき、「どんな部屋に住んでいるんだろ~」とドキドキしますよね?

もちろんカレシなわけですから、その時点で愛情はあります。……が、部屋を見てその愛情がさらに飛び跳ねる場合と、その逆で部屋を見ただけでドン引き、愛情が急降下、なんて場合も。

今回は女のコ取材をもとに、後者のパターン、つまり萎えてしまったカレシの部屋の中にあった女のコを萎えさせる7つのアイテムを2回に分けてご紹介しますね。

 

その1「とにかく不潔なもの」

これは当然といえば当然ですね。

「ペットボトルの中に、見たこともない色の液体が沈殿してた……。どんな化学反応が起きたらあの色にたどりつくんだろ」

「何日も前のものだと思われるコンビニのお弁当の空き箱や食べかけのカップ麺が散乱した中通されたけど、汚さに引いたっていうより、こんな状態の部屋をカノジョに見られてもいいって思う神経に引きました」

「ベッドの片隅に、ぐちゃぐちゃに堅く丸められたナゾの茶色がかったくっさーい布が。あれはなんだったんだ?」

外では身綺麗にしていても、家の中は……っていうギャップを喜ぶ女子はもちろんゼロ。ふだんは汚くてもいいけれど、家に呼ぶときぐらいは最低限キレイにしておかないと、女のコの心に相当ダメージを与えてしまうようです。

 

その2「タレント、アイドル、アニメ系グッズ」

「なんだよ、これだから女は」と思わず聞いてください(笑)。これ系グッズを頭ごなしに否定する人は今の時代少なく、「男のコなんだもん、それぐらいはOKでしょ?」「私もオタクだし」などと、理解を示す女のコが案外多いので、普通のグッズはわりと許容範囲なんです。……が、それでもやはり萎えてしまうというものは以下のようなもの。

「一眼レフカメラで自ら撮影したと思われるイベントコンパニオンたちの写真。私の写真は1枚も撮ってくれたことないのに」

「アニメ系ポスターが飾ってあったんですが、それは別にいいんですけど、飾り方がすごいっていうか……。全部ビニールに入れて画鋲のあとが残らないように洗濯バサミで天井から釣っていて、その光景はまるで運動会の万国旗のようでした」

「カレが某アイドルグループのファンなことは知っていたんですが、部屋に入ったらそのアイドルの写真が部屋中に飾られており、部屋ではずっとそのアイドルグループのDVDを流していて……。理解あると思われてるんだろうけど、少しは自重してください」

愛する人の好きなものを受け入れたい女ゴコロと、どん引いてしまう素のココロが常にせめぎあっているようです。

 

その3「ナルシストアイテム」

どんな人にもあるナルシストな一面。が、行き過ぎはやはり萎えてしまうもの。

「男らしく豪快なイメージのカレだったのに、洗面所にはまるで女のコ?ってぐらい、たくさんの美容パックや化粧水、クリームが。どれもこれもコンビニとかでは買えない、有名ブランドのもので揃えていてビックリ。私より持ってるし!」

「とにかく部屋中鏡だらけ。全身鏡から小さな壁掛け、そして手鏡も散乱。そしてカレは、部屋を動くたびその鏡を意識して歩いているのがわかって、なんだかカレが恐ろしく思えてきちゃいました」

「隠してあったのを見ちゃった私もいけないんですけど、明らかに自分撮りだと思われるカレの決め顔写真を大量に発見……。口をすぼめてたり、ふっと目線をはずしてたり、上目づかいをしていたり……。そのときの撮影風景を想像したら、カレのことがわからなくなってしまいました(笑)」

決して見てはいけないカレの本当の姿を見てしまったのですね……。