「まるでタイヤ」衝撃的な匂いのスニーカーが海外で大人気

海外旅行のお土産で黒いグミをもらったことありませんか? 真っ黒な見た目のお菓子というだけなのも衝撃的ですが、その味もなかなか……。

リコリスという漢方の生薬にも使われるマメ科の植物を使っているのですが、まるでタイヤを食べているようなゴム感たっぷりの独特の味わい

そんなわけで当然日本人ウケするはずもなく、リコリス味のHARIBOは日本国内では公式販売されていません。

しかし、HARIBOのお膝下のドイツを始め、ヨーロッパほぼ全域とアメリカでは販売されているリコリス味。

なんとHARIBOのリコリス味をモチーフにしたうえ、くせのある匂いまで付けたスニーカーが人気なのです。

 

■靴のアウトソールからくさ~い生薬の匂いが!

ヨーロッパで人気のhummelのライフスタイルシューズのHARIBOとのコラボレーションモデルは、HARIBOのグミをモチーフにしただけでなく、靴の外底部分にはそのグミの匂いが付けられています。

hummelのPRを担当する長谷川容子さんによると「歩いていて匂うほどキツくはないですが、リコリス独特のくせのある匂いがついています。ヨーロッパではこれが人気で、パリのコレットなどでもリコリスが入っているグミをモチーフにしたWhiteとBlueから売れています」とのこと。

ちなみに、Whiteがリコリス味、Blueはサルミアッキ味という塩化アンモニウムとリコリスを配合したグミをモチーフにしています。

いやー、どんな匂いなのか気になりますね。HARIBOのリコリス味にいい思い出はないのですが、ショップでこの靴を見つけたら匂ってみたいと思います。

でも触るときには、手に匂いがうつらないように気をつけて!

 

【参考】

White、Blueにフルーツ味がミックスされたゴールデンベアーがモチーフのCream Goldの3色展開で、各1万3,650円。