愛の力でも乗り越えることのできない男のコレクションや趣味、嗜好とは?

                前回の記事の続きです。 カレの部屋で発見した萎え萎えアイテムとして今まで挙がったのは、 ・とにかく不潔なもの…

 

 

 

 

 

 

 

 

前回の記事の続きです。

カレの部屋で発見した萎え萎えアイテムとして今まで挙がったのは、

・とにかく不潔なもの

・タレント、アイドル、アニメ系グッズ

・ナルシストアイテム

でした。さてさて残りの4つのアイテムとは!?

 

その4「元カノ関連のもの」

 

元カノの存在を部屋から消してから招待するのはマナーですよね。

「部屋にお泊りに行って部屋着を貸してもらったら、明らかに元カノのものと思われるかわいいルームウエアを渡された。その瞬間、カレのデリカシーのなさにドン引き」

「いかにも大切なものが閉まってありそうな箱の中に、元カノからもらった手紙と写真がギッシリ入ってた。それを見つけた瞬間、悔しくて悲しくて号泣」

「カレの部屋に猫がいたので、名前を聞くと、なぜか教えてくれない。しつこく聞いたら、その名前が“マリ”。元カノの名前でした。猫はかわいいし、罪はないけど……」

これは萎えるというより、嫉妬心が増幅させ、女の精神状態を高ぶらせるだけ。これをきっかけに疑い深くなったり、詮索するようになったりする可能性が高いので、ふたりの関係に修復不能な大きな傷を負わせてしまいます。元カノとの思い出を捨てられないなら、どうか見つからない場所に避難させてください(笑)。

 

その5「アダルト系アイテム」

 

年ごろの男のコなら、当然AVやエロ本、エロ画像フォルダのひとつやふたつ持っていることぐらい女のコたちは理解しています。が、女のコたちの理解を超えてしまったアダルト系アイテムとは……?

「AVオタクなカレ。別にそれは気にならなかったんだけど、そのラインナップがみな50才以上の熟女ものだったことがわかりドン引き」

「見たこともないナゾのインテリアがあったから、カレにこれは何?と質問すると、変な感じにごまかすだけ。不思議に思ってあとで検索して調べてみたら、“TENGA”(オナホール)だとわかって……」

「AV女優が出した写真集やエッセイ集があり、中を見ると直筆サインが。どうやらカレがAV女優の追っかけをしていることが判明!」

エロへの強すぎるこだわりは、女の人との距離を遠くさせる一方のようです。

 

その6「自己啓発系アイテム」

 

なぜか多い、自己啓発系に感化される男たち……。

「読書好きと聞いていたカレの部屋の本棚には、小説の類はいっさいなく、すべて『一瞬で人の心をつかむ方法』だの『マイナス思考から脱却するには』だの『人生を変えた100の言葉』などといった、いわゆる自己啓発本しかなかった。こんなんで読書好きアピールをしないでほしい」

「部屋のいたるところに、カレの直筆&自分で作ったと思われる相田みつ○のパクりのような言葉がたくさん貼られていて、なんて安い男なんだろうとショック」

本棚を見ればその人がどんな人生を歩んできたかわかるといいますが……。自己啓発系はとにかく不評!

 

その7「ナゾの宗教系アイテム」

 

スピリチュアルブームの昨今、かなり危険なところまで踏み込んでしまった男たちも多いようで……。

「塩を盛ってるぐらいなら理解できますが、カレの部屋には全長1メートルはあるかと思われる水晶が部屋の四隅に並べられていて、“ここは結界が張られてるから安全だよ”とにっこりされ……。アンタが危険なんだよ、と心の中で叫んでいました」

「見たこともないような怪しいマークの入った旗と怪しい神棚みたいなものと怪しいお札が飾られていて、“これはヤバイ宗教に違いない”と本能で危険をキャッチしました」

これはもう、萎えるというより逃げたくなってきます。

 

以上7つ出揃った「女を萎えさせる男の部屋アイテム」。アナタ自身が今まで萎えたカレの部屋アイテムはなんでしたか?