誤解なのにぃ…男の「発情スイッチ」がムクムクとオンになる言動3つ

別にエッチしたいワケじゃなかったのに、なぜか男性がヤル気満々になって困ったことはありませんか? カレシがなぜかイソイソとムクムクしちゃって、「こっちはそのつもりじゃなかったのに……」と渋々応じたことのある女子もいるかもし…

別にエッチしたいワケじゃなかったのに、なぜか男性がヤル気満々になって困ったことはありませんか?

カレシがなぜかイソイソとムクムクしちゃって、「こっちはそのつもりじゃなかったのに……」と渋々応じたことのある女子もいるかもしれません。

でも、女子的には深い意味がなくても、じつはオトコから“誘っている”と誤解される振る舞いもあるようなので気をつけなくはなりません。

毎回、無意識に誘ってしまっていれば「お前が誘ってきたんだろ!」とカレシに逆ギレされる日が来ないとも限りませんよね。

今回は、魑魅魍魎(ちみもうりょう)な男女模様を垣間見てきた筆者が、女子には誘ってるつもりがなくても男の発情スイッチがオンになっちゃう言動を3つご紹介します。

 

■誤解1:お風呂に誘う

カレシと背中の流し合いっこがしたくてお風呂に「一緒に入ろう?」と誘っている女子の皆さん。男子的には、コレはエッチしたいと同義語に受け取るようなので注意が必要です。

お風呂は二人ともハダカになるスポットですから、そのつもりがなくて入っても段々ムラムラしてくるオトコも多いのだそう。

エッチしたくない時には、カレシをお風呂場には誘わないほうが賢明です。

 

■誤解2:キスする

愛情表現のひとつとして、女子からカレシにキスすることもありますよね。

ですが、自分から積極的にキスしてきたカノジョに対して「お!? ヤリたいのね!?」と都合のイイ解釈をするオトコも少なくないそう……。

女子的には“キスする=エッチしたい”ではないハズなのに、男子の頭の中って不思議ですよね。

そのままエッチに流れ込みたくないときには、自発的にキスすることすら控えたほうが賢いのかもしれません。

 

■誤解3:カラダを突っつく

カレシとイチャイチャしたいから、腕や足をツンツンって突っついて甘えることもありますよね?

ですが、カラダをツンツンと触る行為は「エッチしたい」という気分のあらわれだと誤解するオトコもいるよう……。

単に甘えたいだけだったのに、そのままエッチに持ち込まれても女子的には疲れますよね……。

カレシのスイッチがムダにオンにならないよう、カラダをツンツンするのはエッチを誘うときだけにしたほうが無難かもしれません。

 

いかがですか?

女子的にはイチャイチャとスイートな時間を楽しみたいだけだったのに、彼のスイッチが勝手にオンされちゃったらちょっと困りものです。

「いつもカレシが襲ってくるぅ」という悩みを抱えている女子は、ひょっとしてこんな振る舞いで火をつけちゃっているのかもしれません。

 【画像】
Viorel Sima / Shutterstock