1回でメロメロ!大興奮させる「パーフェクトなキスのやり方」7つ

みなさんは“キス”に自信がありますか? 女子がキスがウマい男子にトロけてしまうように、男子だってキスがウマい女子にはメロメロになってしまいます。 狙っている男子から、「まあ、デートしてもいいかな」くらいのレベルで思われて…

みなさんは“キス”に自信がありますか? 女子がキスがウマい男子にトロけてしまうように、男子だってキスがウマい女子にはメロメロになってしまいます。

狙っている男子から、「まあ、デートしてもいいかな」くらいのレベルで思われていたとしても、タイミングがあれば1回のデートでキスくらいはできますから、そこでパーフェクトなキスを披露できれば、一気に! “本命”に格上げされることもあるわけです。

1回のキスで、「またアイツと早くデートしたいな」と思われせることができるならば、とても強烈な恋愛スキルになりますよね。

ところが、その1回のキスが、とてつもなくヘタクソだと、「なんか……やっぱ、もういいや。連絡はやめておこう」と思われてしまう可能性もあります。悲しいですよね。

ということで、今回は、男子が喜ぶキスのしかたを学んでいきましょう。

池袋・渋谷・上野にて「超キスが上手だった女子っていましたか? どのように上手でしたか?」と街頭インタビューしてきました。

 

■1:じらしが凄い

「キスをするかな……ってタイミングで、唇がつくかつかないかのところで、ジッと舐めるように見つめ合った女子がいたのですが、あれは興奮しました。こっちも金縛りにあったかのように、なかなか唇をつけなかったのが不思議です。

最後はどちらからともなく、自然と唇と唇がくっついていました。その後、10分くらいしてましたね」(29歳/営業)

—そのコはいつもそういうキスなのですか?

「3回くらいしてフラれたのでわかりませんが、2回目も同じ感じで、3回目はもう少し素早く、情熱的だった気がします」

 

■2:リードが凄い

「唇ばかりチュッ、チュッとしてきて、なかなかディープキスをしないコがいました。最初は、えっ?と思いましたが、だんだん興奮してきてしまって、相手にリードされるキスに……。舌が入り込んできたときには、めちゃ興奮してました」(27歳/ショップ店員)

—唇を攻める感じですか?

「そうですね。唇を唇だけではさみ、横にすべらすような動きもされました。あ~、あのコよかったな~」

 

■3:長さが凄い

「本当はエッチしたかったのですが……(笑)。家飲みで泥酔して、雑魚寝になって、ちょっといい感じになっていたコにキスしたんですよ。それから、手を出そうとしたら、“ダメっ!”と拒否られて。

Hはダメだけど、代わりにキスをしてくれたのですが、それが長いの! お互い酔っ払っていたからか、僕はHをガマンしていたからか、とにかくずーーっとキスをしていました。キスがこんなに気持ちいいものとは思いませんでした……」(30歳/脚本家)

—ずーーっとって、どれくらいしてたんですか?

「夜中から、みんなが目を覚ますくらいまで、ずーーっとやってましたよ。確実に2時間以上、いや、もっとかなー。超気持ちいいですよ。ぜひ、やってみてください」

 

■4:吸いつきが凄い

「掃除機のように凄い勢いで、ベロをチューっと吸ってくるコがいました! 最初はもう、ちょっとイテテテテ!ってくらい。でも、あとで思い出すと“よかったな……”と癖になりましたね。他の部分を吸われることも、想像しちゃいましたよ」(29歳/営業)

—痛いんですか?

「でも、その痛さが癖になるんですよ。“いてっ! いてえよ!”と怒るくらいの痛さではないですよ、もちろん。でも軽く痛く、ちょっと苦しいくらいですね」

 

■5:おいしさが凄い

「いつキスしても、おいしいフルーティな味の女子がいました。やはり、口は味覚を感じる器官でもあるので、味は大事ですよね。唾液がねちょっとしているコとか、絶対に嫌です。気を使っているんだろうなーと思いました。素晴らしい」(33歳/人事)

—ガムでも噛んでいたのでしょうか?

「どうなんでしょう。お酒を飲んでいることも多かったので、お酒の味もしたのですが、とにかくおいしいんですよ。塩っぽい味とかしたことは絶対になかったですね。甘いかフルーティか、どっちかでした」

 

■6:吐息が凄い

「舌をからませるだけじゃなくて、“ン…ぅ”と、吐息まじりに声を出すコがいて、すごいエロかったです。唾液の交換だけではなく、息までも交換している感じでした。言葉だけじゃ伝わらないだろうなー。残念ですよ。本当に凄いキスでした」(34歳/美容師)

—口の中に息を吹きかけてくる感じですか?

「プラス声ですね。相手が声を出すとこっちも声が出てしまい、それがまた興奮しました。ちょっとしたトランス状態を感じましたね」

 

■7:音が凄い

「ちゅぱっ、ちゅぱっと凄い音をたててキスするコがいたのですが、アレは大興奮でしたね。AVみたいだな……と最初軽く思いましたけど、されていると、そんなことは関係ないですよ。ああいうのがキスというのだな、とはじめて知りました。次のコのキスが物足りなく感じてしまいましたね」(31歳/営業)

—本当にAVみたいですね。

「見た目もケバい感じのコでした。帰国子女のコでしたけど、海外ではみんなああいうキスなんですかね?」

 

いかがでしたか。すごく奥が深い“キス”のテクニック。

みなさんもしっかりと研究して、男子をトロトロにとかしてしまってくださいね。

 【画像】
Margarita Borodina / Shutterstock