「男がしてほしいワガママと…されるとムカつくワガママ」4つ検証

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みなさんも「女子はワガママなほうがカワイイ!」なんて、男子が素晴らしいことを言っているのを、聞いたことがあると思います。

しかし……。

「ワガママな女子のほうが、むしろ魅力があってイイね!」なんて言っているので、良かれと思って、もっと好きになってほしくて、付き合ってからワガママ言い放題していたら、「ふざけんなっ! いい加減にしろ!」などとブチ切れられた経験がある人もいるのではないでしょうか?

「ワガママが好きって言ってたのに、ヒドイっ!」と言っても後の祭り。「オマエのような性格の悪い女ははじめてだ。この性悪ビッチが! 別れてくれ!」とフラれてしまうのです。

いったい、なぜこのような悲劇が起こってしますのでしょうか。

もしかして、男子が考えているワガママと、女子の考えているワガママに違いがあるのではないでしょうか。

そこで今回は、男がしてほしいワガママと、されるとムカつくワガママについて研究していきましょう。

池袋・秋葉原・上野にて、「女子がこういうワガママを言ったら、許せますか?」と4事例を街頭インタビューしてきました。

 

■1:遅刻は……?

「時間どおりにぴったり現れる女子など、魅力がないと思いますよ。5分前とかにいたら、もう恐いレベルです。ちょっとイライラしはじめるくらいに、“ごめ~ん”と焦って現れるくらいがちょうどいいですね。

エスコートするのがデートでの男子の役目だから、先に着いていたいというのもあるし。5分前、10分前にきっちりくるような女性だと、さらにその5分前くらいに行かないといけないのか、ともう混乱です。

ちょっと遅れてくるくらいが、むしろデートでの女子のマナーでは?」(31歳/会社役員)

「時間に遅れてくるとか、ありえないでしょ。15分待って来なかったら、僕は容赦なく帰りますよ。特にLINEとかしても、既読にならなかったり、返信がなかったりしたら、待つ気はないですね。

約束しているんだから、その時間に遅れそうだったら、連絡の1本くらい絶対にできるはず。そんな常識もないような女子は、無理ですね」(27歳/営業)

許せる派も多く、なかには“カワイイ”と思う人も。“絶対に許せない”と言う人もいるので、気をつけましょう。

 

■2:「仕事と私、どっちが大事?」

「仕事に決まってんだろっ!とは言えないですよね……(笑)。本気でこういうシチュエーションになったら困ります。仕事を大事にすることで、相手との将来を大事にすることになりますからね。そこをわかってもらえないと。

ですが、このセリフ自体は、ちょっとカワイイと思います。上目遣いでうるっとしながら言ってくれたら、興奮しちゃいますね。困らせてもらいたくはないけど」(34歳/営業)

「言われてみたいっ(笑)! “ちゃんと仕事行きなよ。私のことはいいから”って怒られたことがあります。やることやって、ちゃんと有給で休んでいるのに、仕事しろって……。

僕は社畜ではないですからね。休みはきっちりとるし、できたら定時に帰るようにしています。言わせないようにする、やさしさかな。わかってほしいな」(28歳/営業)

このセリフ自体はカワイイものの、実際にごねるのはNGな様子。上級者は、言って引き下がるくらいだとキュンとさせられるかも。

 

■3:お財布を出さないのは……?

「基本的にはおごってあげたいけど、限度ってものがありますよね。超高い店に行きたいって言って、“ありがとう”も言わずに奢らせたクソ女がいたんですけど、二度と会わなかったです。ラブラブな彼女の誕生日とかならいいけど、最初のデートでそれはないですよね」(27歳/フリーランス)

「ふたりとも働いているのに、男ばかりが奢るってナシじゃないですか? 女子のほうが化粧や美容やファッションにお金がかかるって言うけど、それは勝手にやってるんですよね? 男子だって車を出すことが多いし、車検・ガソリン代・駐車場代・車のローン……と女子より絶対に金がかかりますよ」(26歳/ショップ店員)

不景気からなのか、お金のことになると厳しい意見が多く見られました。

 

■4:優柔不断なのは……?

「超~お腹がすいてるときは勘弁してほしいっスねー。どこの店がいいかさんざん悩んで、ぐるめサイトの評価とか見まくって、入ろうとしたらランチの時間が終わってたとか……。男子からしてみたら、牛丼でいいし! さくっと食って、次に行きたいです」(28歳/営業)

「“こっちがいいかな~?”と聞いてきて、かなーり論理的にどちらがいいか指し示しても、“でもな〜……”と言いますよね。頭が悪いんですかね? ……だが、カワイイ!

“だって、こっちはこうじゃない?”と優しく色々と、教えてあげて正しい選択に導いてあげる時間が僕は好きですよ」(31歳/SE)

そこまで不評ではなかったのが、女子の“優柔不断”。「一緒に考えていくプロセスが楽しい」という意見もありました。ですが、お腹がすいているときは、気をつけてあげて!

 

いかがでしたか。せっかく彼氏ができたら、ワガママを言って聞いてもらいたいのも女心。

ワガママを聞いてあげたい男心も確かにあるようですが、“ワガママ間違い”をしないよう、上記の意見も参考にしてみてくださいね。

 

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