運命の人かどうか生年月日でわかる!「紀香で解説」幸せな結婚の秘密

パートナーの男性に愛され続け、最愛のパートナーとして同じ道を長く幸せに歩んでいきたい。これは、ご結婚されていらっしゃる方に共通の願いかもしれません。 特に女性は「永遠の愛」という言葉に対して、強い憧れを持つ生き物なのでは…

パートナーの男性に愛され続け、最愛のパートナーとして同じ道を長く幸せに歩んでいきたい。これは、ご結婚されていらっしゃる方に共通の願いかもしれません。

特に女性は「永遠の愛」という言葉に対して、強い憧れを持つ生き物なのではないでしょうか。

長続きする相性の良い人って私にもいるのかな?とお思いのあなたへ、20年以上数秘術の研究を続けてきた筆者がこっそりお伝えしたいと思います。

数秘術の研究を続けて20数年、結婚相手として選ばれやすく、上手くいく組み合わせとして圧倒的に多かったのが「女性の基本数と男性の課題数が同じ数字で一致していること」だったのです。

実は、今回結婚会見を開かれた藤原紀香さんと片岡愛之助さんも、この数字の組み合わせを持つカップルなのです!

 

■基本数と課題数の出し方について

基本数とは、あなたが人生のメインテーマとして選んできたことを表す数字です。算出方法は以下のとおり。

まず西暦からの生年月日をすべて一桁にします。そして、その数字をひたすら足していきます。最後に出た二桁の数字を一桁になるまで足します。11・22・33・44・55という数字が出た場合は、そのまま二桁の数字で置いておいて下さいね。

(例)藤原紀香さんの場合

1971年6月28日生まれの方ですので

1+9+7+1+6+2+8=34

3+4=7

紀香さんの基本数は「7」となります。

今度は課題数を出してみましょう。これは、40代以降人生の後半生において成し得たいテーマがわかる数字です。算出方法は、生まれた月と日を一桁ずつの数字にして、ひとつずつ足して導き出してゆきます。

(例)片岡愛之助さんの場合

3月4日生まれの方ですので

3+4=7

(例)藤原紀香さんの場合

6月28日生まれの方ですので

6+2+8=16

1+6=7

愛之助さんと紀香さんの課題数は、いずれも「7」となります。

さぁ、それでは数秘から性質を読み解いてみましょう。

 

■藤原紀香さんの場合

藤原紀香さん 1971年6月28日生まれ

得意数1 基本数7 課題数7

紀香さんを一言で表すならば「一つの道を究め続けるスペシャル職人気質のリーダー」といった女性です。影響力の大変強い方でもあり、そのご自身の強いこだわりを究めつくすために生まれてきたような方です。

紀香さんのブログからも、その美や健康、食事や美容に関するこだわりの数々がパワフルに伝わってきますよね。結婚会見でも、その紀香さんの食事サポートによって愛之助さんは11キロものダイエットに成功したというエピソードもお話されていらっしゃいました。

今後、芸の道を究め続ける旦那様を支えられる決意も表明されていらっしゃいましたね。また紀香さんと愛之助さんは晩年のテーマが同じ数字ということもあり、これは末永くご縁を続けられる可能性が高いといえるでしょう。

 

■紀香愛でダイエット成功の片岡愛之助さん

片岡愛之助さん 1972年3月4日生まれ

得意数4 基本数8 課題数7

愛之助さんの場合、3つお持ちの数字がそれぞれに違った個性を放っています。これは年代によって、人生のテーマが大きく変わってくることを表しています。

課題数という数字は、特に40歳以降の人生の後半期に「どう生きるか?」を表してくれる数字です。

男性女性限らず、この人生最後の大きなテーマに対して、仕事や家庭などを通して乗り越えてゆきたいと思う人は多いでしょう。特に仕事に燃える男性にとっては、この数字のテーマを通して、自身を成長させたいと思う方は多いことでしょう。

そのため、自分の課題数と同じ数字を基本数に持っている方は、人間として憧れの対象になりやすいのです。いわば、師匠やメンターといった存在に感じられるのでしょう。これから自分が成し得ていきたいことをすでに人生の中で表現されている人に見えるのです。

そのため、女性の基本数と同じ数字を課題数に持つ男性(今回でいうなら、紀香さんと愛之助さん)の組み合わせは、男性が自身の成長の先にその女性の姿を感じやすくなるため、結婚相手としては最高ともいえるのです。

 

■熊切あさみさんと愛之助さんの相性

この一連の流れの中で、貧乏くじを引いてしまったかのような熊切あさみさんですが、数秘から紐解いてみましょう。

熊切あさみさん 1980年6月9日生まれ

得意数9 基本数33 課題数6

あさみさんは、非常に優しく愛に溢れた人です。ただ、数秘33を持つ方というのは、男女ともに愛が大きすぎるがゆえに「変人過ぎてついていけない」と周囲の方に思われてしまうところもありますね。

7という単数の数字を持つ愛之助さんにとっては、上手くいっていた時にはお互いに理解者ではあったかもしれません。ただ心の奥深いところで分かり合える同士といった関係にはなれなかったのではないでしょうか。

ただ、あさみさんは33というポテンシャルの高い数字をお持ちの方です。アドバイスを差し上げるとしたら、ボランティア活動にいそしむなどといった世界平和的な活動を日常に取り入れていくことで、心に大きな幸せが訪れるタイプでしょう。

大きな視点でできる活動がおすすめです。例えば、今回の経験を踏まえて、全国の失恋女子に向けてのサポート活動をされることなども良いかもしれませんね!

ちなみに、この33という数字をお持ちの女性には、ヴィクトリア・ベッカム夫人や女優の杏さんが挙げられます。あさみさんにおススメの男性としては、基本数11の男性になります。変わり者同士として、お互いに深い理解を与え合える組み合わせとなります。

実はデビット・ベッカムさんや東出昌大さんも基本数11の持ち主であり、共に33の女性をパートナーとして選ばれています。同じマスターナンバーといわれている11と33の相性は抜群に良いのです。全世界に認められるような最高のカップルが誕生するかもしれません。

最大級の失恋の後に本物の幸せが訪れる方はとても多いですから、熊切さんの今後にも期待大ですね!

 

■陣内智則さんとの最初の結婚を数秘から読み解いてみる

陣内智則さん 1974年2月22日生まれ

得意数22 基本数9 課題数6

基本数9の陣内智則さんは、ああみえて実は秀才タイプ。非常に頭の切れる、それでいて繊細な一面もある男性のようです。

40代以降の現在としては人生のテーマは課題数6から読み解くとまさに「愛」なのですが、まだ紀香さんとご夫婦だった頃は30代でもあり、一人の人を大切に愛し続けることは苦手だったとしても不思議ではありません。

また若い頃は苦手だっただからこそ、40代以降は深く愛と向き合うきっかけが増えてゆくことでしょう。

紀香さんの基本数7と陣内さんの基本数9というのは大変相性の良い数字ではあるのですが、40代以降に目指したい世界として陣内さんの持ってきた6という数字の世界と紀香さんの「探究したい、たとえ孤立してもストイックに究めたい」といった性質とは、うまくなじまなかったのかもしれません。

 

■愛之助さんも紀香さんも道を究めていく

結婚会見において紀香さんが愛之助さんを支えていく覚悟を伝えられていました。お二方の持つ「7」という数字の持つ「自分の選んだ道をエキスパートとして深く探究し続ける」役割を共にサポートし合いながら、社会に対して表現されていかれること。これが、今後の幸せな結婚生活の決め手になると感じました。

モテモテの愛之助さんも、40代以降の課題数のテーマの時期には、ますます自分の内側と繋がってその中から導き出された表現を究めたくなる時にさしかかります。

ご家庭を大切に少数精鋭の方との関わりを大切に過ごしたい時期に入ると思いますので、周りが思うよりも浮気の心配などは必要ないのかもしれませんね。お互いを思いやる気持ちを忘れなければ、幸せも長く続いていくことと思います。

 

いかがでしょうか?

これからお相手を見つけたいと思っている『Dangdep!』読者の皆様、ぜひ数秘術を上手く活用してみて下さいね。

紀香さん愛之助さん、ご結婚おめでとうございます。末永くお幸せに!

 

【画像】

Norika Fujiwara during 2004 Cannes Film Festival – “Shrek 2” – Premiere at Palais Du Festival in Cannes, France. (Photo by Jean Baptiste Lacroix/WireImage)