その下品なガールズトークが婚期を遠ざけている?

  婚活を続けていると、「もうイイ人はいないのかも…」と疲れを感じる瞬間が必ずくるもの。このモヤモヤを女たちはどうやって解消するか。それはエステでもなくおひとり様の週末旅行でもなく、独身女子だけを集めて男をこきおろす「不…

 

婚活を続けていると、「もうイイ人はいないのかも…」と疲れを感じる瞬間が必ずくるもの。このモヤモヤを女たちはどうやって解消するか。それはエステでもなくおひとり様の週末旅行でもなく、独身女子だけを集めて男をこきおろす「不毛なガールズトーク」です。ガールズトークで散々吐き出して、盛り上がって、あることないことぜーんぶ話しまくって、スッキリするんです。

ガールズトークは、失恋したときに次へ進むためには欠かせないものだし、パワーを得るための大事な時間。なくてはならない清涼剤みたいなもんです。

ただ、ガールズトークは単に「スッキリ!」する排泄作業みたいなモノなので、度が過ぎると女を下品に見せてしまう。

特に最近気になるのが、カフェやレストランなど公共の場でのガールズトーク。たいがい本人たちは気づいてないんですが、お酒も入って饒舌になった女性たちのガールズトークは、「大声」そして「下品」きわまりない。

大切なデートに行ったお店に、ガールズたちがいると最悪です。

 

「マジやってらんないね、そもそも誘い方がキモいじゃん。あ、ナマもう1杯!」

「ケチにもほどがあるよねー男が払えって感じ!」

「結局そいつ、肝っ玉がちーさいだけじゃん!」

「小さいって禁句でしょ〜。きゃははは!」

「えー、で結局そいつとヤッたの!?」

 

……サイアクです(よね?)。

これは、先日私が大好きな彼とお鍋をつつきに行ったとき、向かいの女性群(キャリア系の丸の内OL風・見た目アラフォー)が繰り広げていたガールズトークの一部。

女性って、よくも悪くも何人か集まって集合体になると、妙な結束感が生まれる。恐ろしいほど「強気」になるので気をつけないといけないと思うのです。これ、同じ独身女子から見ていてもコワいですから。

お嫁に行きたい女子は、「要らぬ度胸」は持たぬように(持ってても隠しておく)したほうがベターなんじゃないかと。

 

私も気をつけよ。