どきっ!新月の時に書くだけでらくらく願いが叶っちゃう魔法とは

もしも願いが叶いやすい時があるとしたら……。 そして世界のごく一部の人だけが、その魔法を使っているとしたなら……。 あなたも、その時期を知りたくはありませんか? 今日は、恋する乙女に寄り添い続けて早数十年、さすらいの占い…

もしも願いが叶いやすい時があるとしたら……。

そして世界のごく一部の人だけが、その魔法を使っているとしたなら……。

あなたも、その時期を知りたくはありませんか?

今日は、恋する乙女に寄り添い続けて早数十年、さすらいの占い師マダム・リーに「願いが叶うベストタイム」を教えて頂きました。

それではマダム・リーさん、お願いします!

 

■牡牛座の新月は「願いが叶うベストタイム」

「もともと新月の時って、お願いごとをするのに最適な時って言われているんだけど、その中でも今年大注目な新月がこの5月7日の牡牛座の新月なのね。

牡牛座には、もともと物質運に恵まれたり、所有運や性欲の充実なんていう意味もあるのよ。

すなわちこの日に願い事をすると、豊かさをしっかりと受け取ることができるの。

それから今年の秋までは、ラッキーを司る星・木星が、乙女座っていう今回新月の起こる牡牛座と仲良しの星座にいるのね。宇宙にグランドトラインっていう幸運のトライアングル(三角形)ができあがっているのよ。

これもまた、豊かさに恵まれるってことなの。なので、ぜひ金運アップを願ってみてね。

お願い事は10個までできるのよ。“いや~ん! もっとできないの~?”というそこのあなた。そう、よくばりちゃんね。

ま、ひとまず試しに10個くらいにしときなさいな。毎月願うことができるから、叶った夢を外していけば、結構な数のお願い事ができるわよ。

ちなみに今、ブレイクしてる人たちって、結構このテクニックを使っていると思うわよ。

毎月訪れる新月の時はね、願い事を紙に書くと叶いやすい時期とされているの。

それから、大事なポイントとしては“手書きで書く”ってこと!

エネルギーが入りやすいのね。願いに魂がこもるって感じよ。そしてもし可能ならば、ゴールドの色のペンで書くと、より効果が高いわよ。もう超特急で叶っていくわよ。

なに? 願い事の書き方がわからないですって? んも~、手間のかかるお嬢さんだことっ。いいことっ? こんな感じで書くのよ!」

 

■お願い事の書き方(事例)

「お願い事の具体的な書き方としてはね、

“私はたくさんのお金に愛されて、幸せな経験を積んでいます”

“私は理想のマイホームを手に入れるために、ひとつひとつ確実に必要な段階を過ごしています”

“私はとびきり充実したセックスライフを楽しんでいます”

“私はセクシーなドレスを魅惑的に着こなしています”

こんな感じで、書いてみてちょうだい。“私は~”ではじめて、“~います”で締めるのがおすすめよ!

もう“むふむふ”っと、自分だけのめくるめく妄想の世界に入って、幸せになれるお願い事をたくさんしてみてちょうだいな」

 

■新月の願いごとに関するNGポイントとは?

「一点だけ気をつけていただきたいのは、あくまで自分のことを書くのね。

パートナーに変わってほしい!とか、人をどうこうしたいというのはNGなの。

特にこの5月7日午前4:31~の牡牛座の新月の時のお願いごとで叶いやすいのはね、“お金に関すること、セックスに関すること”なのよ! 『Dangdep!』ガールにはもってこいのテーマでしょう?

また忘れてならないのは、ボイドタイムっていう“願い事が混線しちゃいやすい時間帯”があるのね。

それは5月7日午前11:12からはじまっちゃうから、その時間までの数時間に頑張って書いてみてね! この日ばかりは、早起きして朝の静けさの時間を有効活用してお願いごとを紙や手帳に書いてみるといいわよ」

 

■いつ頃叶うの?

「だんだん慣れてくると、願いを書いたと同時に叶ってしまうとか、思ったと同時に叶う人も出てくるわよね。でも基本的には、忘れた頃に叶う確率が高いわよ。

新月には、それぞれその時起こった場所として、星座の名前がついているんだけど、半年後にその星座の名前で満月がくるのね。半年後の満月がきた時に見直すと、かなりの確率で叶っているかもしれないわよ。

いい? 念のため繰り返すけれど、今回の5月の新月の叶いやすい願い事のテーマは“お金とオトコに関すること、美しくなれること”。つまり五感を通して気持ち良くなれることがキーワードよ。

それじゃ、検討を祈るわ!

マダム・リーより愛をこめて」

マダム・リーさんありがとうございました!

いかがでしたか? あなたもマダム・リーの教えに従って、「ベストタイム」にお願いをしてみてはいかがでしょうか。

 【取材協力】

※ マダム・リー・・・謎の占い師。世界中を旅しながら恋する乙女の心に寄り添い続けている。

 【画像】
Byelikova Oksana / Shutterstock