大ショック!「一発でダメ彼女認定」されるNGラブラブLINE3つ

みなさんもカレシができると、最初の頃はラブラブなLINEを送ったり送られたりすると思います。 半年もすると、いつのまにか素っ気ないものに変わってくるのですがね……。 とはいえ、半年突破、素っ気ない感じで安定運転になれたら…

みなさんもカレシができると、最初の頃はラブラブなLINEを送ったり送られたりすると思います。

半年もすると、いつのまにか素っ気ないものに変わってくるのですがね……。

とはいえ、半年突破、素っ気ない感じで安定運転になれたら、しめたもの。そのまま居心地のいい長続きカップルになり、結婚までいける可能性もあります。

では、そこまでいけないカップルは、いったい何が問題なのでしょう?

実は初期のラブラブLINEのなかで、男子に送ると一発で「コイツはダメ彼女だなー。別れるか!」と思われてしまう地雷があるのだとか……。

今回は、渋谷・秋葉原・上野にて「付き合い立ての彼女からもらったLINEで、“やっぱナシかなー”と思ってしまったものはありますか?」と街頭インタビューしてきました。

 

■1:心配してほしそうな病みLINE

「“恐い夢を見た”とか、“今日のミーティングに苦手な人がいて、行くのが苦しい”とか。いちいち“大丈夫?”系の長文ケアが必要なLINEを送られてきたとき、めんどくさくなったことがあります。

最初は“彼女だから支えてやらないと”と思ったけど、あまりにも回数が多く、こっちも心配だし、自分のことに集中できなくなるので、ムリだと思いました」(27歳/山羊座O型)

心から心配してもらうのは、確かに心地いいですし、愛されていると感じます。たまにだったらいいかもしれませんが、それがクセになると、相手も疲弊し、最悪嫌われてしまうかも……。

 

■2:解決策を受け付けない愚痴LINE

「困ったことがあったら、相談してほしいのはもちろんなんですが、相談にコチラから解決策を提示しても、“それができたら苦労しないよ”と受け付けず、ずっと愚痴が続いたときですね」(25歳/水瓶座O型)

ただ愚痴が言いたいだけのときは、もちろんあるでしょう。しかし、男子は傾向として、女子よりも論理的に解決を提示したい気持ちがあります。

愚痴に対する“やさしい言葉”や共感を期待してもそれが、カレシから出てこず、解決策しか出てこない場合は、意固地にならず早々に退散し、他の人に愚痴ったほうが賢明でしょう。

 

■3:Google代わりにされてる? 「コレ何?」LINE

「彼女から頼られるのはうれしいですが、限度がありますよね。なんでもかんでも、“ねー、これって何?”とLINEで聞かれても、“ググレカス!”ですよ。彼女なんで、言えないけど。それがツライですよね」(28歳/蟹座A型)

わからないことがあったら、まずGoogleさんに聞く。現代社会の基本ですね。ネットで検索してもわからないときのみ、人に聞いてみる資格があるという常識は、カップルの間でも変わらないのかもしれません。

 

いかがでしたか。「カレシができた!」となると、いっぱい頼りたくなるのが女心かもしれませんが、加減を間違えると、「ダメ彼女」認定されて、早々にフラれてしまうかもしれませんよ。お気をつけください。

 【取材協力】

※ ナナミ・ブルボンヌ・・・元No.1キャバ嬢のライター。スポーツ新聞などでライターをつとめる傍ら、ネットショップでレディースウェアやコスメも取り扱っている。著書『キャバ嬢とヤれる極意』も絶賛発売中。現在も勉強のためキャバクラに勤務中。

 【画像】
astarot / Shutterstock