痩せ子に勝つために!ポチャ子が「絶対にやってはイケナイこと」3つ

みなさんの体型は、ぽっちゃりですか? 病的でガリガリな痩せ体型よりも、ちょっとふっくらとした“ぽっちゃり体型”のほうがモテる……最近では、そんな傾向がありますよね。 とはいえ、そんなぽっちゃり人気に甘んじて、自分のぽっち…

みなさんの体型は、ぽっちゃりですか? 病的でガリガリな痩せ体型よりも、ちょっとふっくらとした“ぽっちゃり体型”のほうがモテる……最近では、そんな傾向がありますよね。

とはいえ、そんなぽっちゃり人気に甘んじて、自分のぽっちゃり具合をおしげもなく披露していると、「あいつ、ピッグ(ブタ)っぽいよね」と男子から取り返しのつかないイメージをつけられてしまうかもしれません。

あくまで、ちょっとしたぽっちゃりでも恥じらってこそ、「そんなことないよ。俺はそのくらいの体型が好きだよ」と、男子から人気が出るのです。

そこで今回は、元No.1キャバ嬢で、恋愛コラムニストのナナミ・ブルボンヌさんが、今、人気のぽっちゃり女子に警鐘をならすために、ぽっちゃり女子がやってはいけないNG行動を3つご紹介いたします。

 

■1:ドタドタ歩く

「足音の大きさというのは、別に体重は関係ありません。どちらかというと、歩き方、気の使い方の問題。スマートな痩せ形の女性でも、気をつけていないとドタドタと音がなってしまいます。

だけど、ぽっちゃりな女性は要注意。職場などで、あまりにドタドタと音をたてながら歩いていると、“そんなに重いのかよ……”と、あらぬ勘違いをされてしまいます。

ただ気遣いができていないだけなのに、太っている扱いされたら、悲しいですよね」

 

■2:プロレスを観に行く

「他のスポーツも同様ですが、特にプロレス観戦には注意してください。

ヒールと呼ばれる悪役レスラーが、イスで殴るなどの反則行為を繰り返した際、観客は、“ブー、ブー”とブーイングする風習があるのです。

女子だからといって、ブーイングしないのは空気が読めない感じですが、ぽっちゃり女子が“ブー、ブー”言っていると、“な、なんかブタっぽいな……”と隣でこっそり思ってしまう心ない男子がいるかもしれません」

 

■3:キーボードを強く叩く

「パソコンのキーボードを叩く音の大きさは、体重とはほぼ関係がありません。

ですが、ぽっちゃり女子は要注意。あまり大きい音で、カタカタカタ……ターンッ!とキーを叩きまくっていると、“コイツ、そんなに重いのかよ”と、勘違いされてしまう恐れがあります。

ただ単に、まわりに気を使えていないだけなのに、自分の体重のせいにされてしまったら悲しいですよね。

ぽっちゃり体型をモテに活かすためには、他人以上に自分の重さに対するイメージを気にして、気を使いまくる必要があるのです」

 

いかがでしたか。ぽっちゃりは確かに最近モテますが、油断は禁物。「私って、ぽっちゃりよ。素敵でしょ!」なんてキャラは男子からは“お笑い”以外では求められていません。

他人以上に、必要以上に気にしまくってはじめて、愛されるものなのです。

 

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【取材協力】

※ ナナミ・ブルボンヌ・・・元No.1キャバ嬢のライター。スポーツ新聞などでライターをつとめる傍ら、ネットショップでレディースウェアやコスメも取り扱っている。著書『キャバ嬢とヤれる極意』も絶賛発売中。現在も勉強のためキャバクラに勤務中。