掴みはOKでも…男が「この女は違ったわ」と感じる危険な言動3つ

せっかく相思相愛になれた関係だったのに、交際中の振る舞いによって「やっぱり、この女は違ったわ」と思われたら大ショックですよね! スタートダッシュの“掴み”はよくても続かない恋愛は、オトコが「この女には、俺がいる必要ないじ…
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せっかく相思相愛になれた関係だったのに、交際中の振る舞いによって「やっぱり、この女は違ったわ」と思われたら大ショックですよね!

スタートダッシュの“掴み”はよくても続かない恋愛は、オトコが「この女には、俺がいる必要ないじゃん」って思わせてしまっているのかも。

カレシの交際テンションが下がっているように感じるのは、女子の言動が関係しているかもしれません。

そこで今回は、市議時代から魑魅魍魎(ちみもうりょう)な男女模様を垣間見てきた筆者が、せっかく交際しても男の恋愛へのテンションが下がる危険な言動を3つご紹介しましょう。

 

■1:仕事中心の生活を送る

合コンなどで知り合って「イイな」と感じ合ったから交際に発展したのに、いざ付き合ってみたらカノジョが仕事中心の生活を送っている……というケースでは、男の恋愛テンションが下がってしまうよう。

男の仕事が多忙で女子が待たされるパターンでは男の都合を優先しガマンできる女子が多いのに対し、その逆パターンでは男的に「俺がこんなに寂しい思いをするなんて、やっぱ違ったかな」という心境になるよう。

「俺がいる必要ないじゃん。仕事がんばりなよ」と思われてしまうのかも。

仕事と恋愛を両立したい場合には、カレシの前では仕事アピールを控えるだけでも変わりそうです。

 

■2:自分の意見が確立しすぎていて自立しすぎ

海外生活が長かった帰国子女や外資系企業に勤務している女子にありがちなのが、一般的な日本人女性と比較して自分の意見が確立しすぎてしまっていることです。

男子って、あまりに自立しすぎていて我が強い女性のことは、「守ってあげたい」と思えなくなってしまうのだそう……。

「俺がいなくても生きていけるじゃん」って思わせてしまうことが、交際開始からスグに「やっぱ、別れよう」と言わせてしまうようです。

そんな時は、カレシの意見もよく聞き、反論するのであれば優しい言葉を選ぶなど工夫するとよさそうです。どんなに我が強くても、振る舞いに女らしさを心がけたいところですよね。

 

■3:行きつけの店で一人酒する

社会人になって何年も経ったオトナ女子なら、行きつけのお店のひとつやふたつが家の近所や会社のそばにあるかもしれません。

そして、仕事帰りに一杯飲んでから帰宅したくなる日だってありますよね。

でも、オトコ的には行きつけのバーなどがあってひとりでお酒を飲みに行く女子に対して、あまり良い印象を抱かないひとも多いのが実態なよう……。

「そこまで酒が好きなのか!」と誤解されてしまったり、自立しすぎなイメージを与えてしまったりすることも。

もしも一人酒が趣味だとしても、オトコには打ち明けないほうが無難そうですね。

 

いかがですか?

「付き合う前はわからなかったけど、付き合ったらやっぱ違った」などと思われてしまえば、せっかくの恋がスーッとジ・エンドを迎えますよね。

男が「思っていた女と違ったな」と思う振る舞いは極力避けるのが、モテ子への道かもしれません。

 【画像】
lassedesignen / Shutterstock