その場で即決!男性と「今度飲みましょう」で終わらせない方法3つ

「今度また飲みに行きましょうよ」 まだ付き合いが深くない男性や、会社関係の男性からそんな風に言われたことありませんか? むこうは社交辞令で言っているのかもしれませんが、自分としては本当に飲みに行きたい……! そんなとき、…

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「今度また飲みに行きましょうよ」

まだ付き合いが深くない男性や、会社関係の男性からそんな風に言われたことありませんか?

むこうは社交辞令で言っているのかもしれませんが、自分としては本当に飲みに行きたい……! そんなとき、どのように行動すれば社交辞令を現実に変えることができるのでしょうか。

今回はそんな「今度飲みましょう」で終わらせない方法について、これまで『Dangdep!』で紹介してきた情報などをもとにしながら見ていきたいと思います。

 

■1:その場で日程の検討をつける

「じゃぁ、また連絡しますね!」と言って別れてはいけません。男性の多くは忘れっぽいので、あなたと飲みの約束をしたことなど忘れてしまいます。

「今度飲みに行きましょう」を社交辞令で終わらせないようにするためには、その場である程度のスケジュール調整をするべきなのです。

「いいですねぇ、じゃぁ今週の金曜日とかどうですか?」と、その場で一度アタックしてみてください。それで日程が決まればOKですし、上手く予定が合わなくても「また連絡しますね!」と言って、後日本当に連絡すればいいのです。

 

■2:イベント事にからめる

「今度飲みにでも行きましょうよ」と男性から言われたら、すぐに頭の中でカレンダーをめくりましょう。直近で連休があったり、夏休みが近かったりすれば、「じゃぁ、今度の連休あたりどうですか?」と自然な感じで日程を提案できますよね。

しかも“今度の連休”というのは、曖昧な表現に感じられますが、実はかなり具体的な日程を提示していることにもなります。「〇月〇日に行きましょう!」と言われると、男性も少し面倒に感じてしまいますが、「今度の連休あたり」というふうに誘われれば、何気ない気持ちで「いいですねぇ」と答えやすくなります。

イベントごとや休日・祝日にからめて日程を提案すると、いやらしくない感じで計画を進めることができます。

 

■3:むしろその日に飲みに行く

「今度飲みに行きましょう」が社交辞令で終わってしまう最大の理由は、“そのときは盛り上がったから飲みに行ってもいいと思っていたけれど、あとになってみると億劫になってしまった”というパターンです。

つまり飲み会が実現するために最も必要とされるのは、“開催までのスピード感”なのです。時間が経てば経つほど、男性の中でその飲み会の優先順位は下がっていきます。極端な例を挙げれば、「今度飲みましょう」と言われた“その日”が一番彼の中では、一緒に飲みに行きたい日なのです。

“社交辞令で終わりそうだな”と思ったら、「じゃぁ、今日行きませんか?」と言ってみるのも一つの手です。

 

いかがでしたか?

社交辞令を社交辞令で終わらせないためには、やはり女性のほうから少し働きかけをする必要があるのかもしれません。女性からの一押しがあれば、案外男性も本気で“飲み”を考えてくれるかもしれませんよ。

 【参考】

※ 社交辞令?気になる彼に「こんど飲みましょう」と言われたら…突破作戦3つ – Dangdep!

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