普通なのに「なんかエロっぽいな…」とモテるアイコンタクト3つ

みなさんのまわりには、とてもフツウなのに、なぜか男性にモテる女性っていませんか?

「やっぱりフツウにしているのが一番モテるのかな?」

と思って、そのフツウっぽさだけを真似してみても、決してモテるようにはありません。何かよくわからないけど、やけにモテる女性には、それなりの理由があるのです。

その理由とは、“男性にしかわからないエロっぽさ”。

そこで今回は、男性に受けるエロを研究している官能小説家の小川沙耶さんに、フツウなのになぜか男性からは「エロっぽいな……」とモテてしまう女性は無意識に使えているという“アイコンタクト”についてお聞きしました。

みなさんも彼女たちのモテ要素を取り入れてください。

 

■1:隙(すき)を見せよう

「男性が女性を“狙う”場合、自分より弱そうな相手、つまり勝てそうな相手を狙います。

恋愛において“勝てそう”とは、誘っても断られることがなさそうということです。

この雰囲気を醸し出すには、“隙(すき)”を見せること。簡単なのは、アイコンタクトのやり方を工夫することです」

 

■2:アイコンタクトのやり方

「目と目を合わせるアイコンタクトが大事だと、よく恋愛指南本には書いてあると思いますが、ディテールに欠けていますよね。

モテるアイコンタクトのやり方ですが、ポイントは接触時間、接触回数、接触の在り方、この3点です。

(1)接触時間

あまり長すぎても不自然ですが、短すぎると接触が認識されません。目が合ったら心のなかで1、2と2秒数えるくらいがいいでしょう。2秒たったら、ゆっくりと目線を外してください。その間に、相手が視線を外しても問題はありません。

(2)接触回数

接触回数は、なるべく多くしたほうがよいでしょう。“なんか目がよく合うな”という相手は、気になるものです。目と目を合わせるのは勇気とエネルギーがいる行為ですが、そこを乗り越えてください。

(3)接触の在り方

相手の目の見つめ方ですが、まず、あまり強すぎる目線を送ってはいけません。冒頭でも述べましたが、男性は自分より弱い相手を狙おうとします。強い視線を送ってしまうと、本当に強い男性しか引っかかりません。そういう男性が好みの場合は、強い視線を送ってください。

また、両目で相手の両目を見つめようとすると、焦点が定まらず、どこを見たらよいのかわからない……と思う人も多いでしょう。企業との面接などでは、“相手の鼻を見ましょう”とアドバイスされますが、モテの場合は、相手の“左目”を見ることを意識しましょう」

 

いかがでしたか。古くからモテ・テクニックとして「実践しましょう」と言われてきたアイコンタクトですが、かなり具体的なやり方を教えていただきました。

ぜひ、今回の記事は保存して、何回も復習して身につけてくださいね。

 

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【取材協力】

※ 小川沙耶(おがわさや)・・・官能小説家、恋愛コラムニスト。女性のリアルな性と恋愛を描くためという名目で、現在も派遣OLとして週2回勤務中。いまいちやめどきがわからない。

 

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Boiko Olha / Shutterstock