妻が転びませんように…!バージンロードで新郎たちが思うこと5つ

みなさんが、結婚式の中で一番ロマンチックだと感じる部分はどこですか? きっと、結婚式場の入り口から祭壇までのバージン・ロードではないでしょうか。目の前には自分の夫となる男性が待っていると思うと、緊張はもちろん、感動や嬉し…

みなさんが、結婚式の中で一番ロマンチックだと感じる部分はどこですか?

きっと、結婚式場の入り口から祭壇までのバージン・ロードではないでしょうか。目の前には自分の夫となる男性が待っていると思うと、緊張はもちろん、感動や嬉しさで胸がいっぱいになってしまいますよね。

しかし、自分がそんな風に胸いっぱいになっている時……夫となる男性はどうなのでしょうか? 「きっと彼も感動して早く花嫁を迎えたいにちがいない!」と思いますよね。……しかし! 実は、夫は夫なりにいろいろと思うところがあったのです。

いよいよ6月のジューン・ブライドシーズンということもあり、今回は花嫁を迎える時の新郎の気持ちということで、その時の感想を聞いてみることにしました。

一体、彼らはどんなことを考えていたのでしょうか……?

 

■1:「妻が転びませんように……」

「僕の妻ってすごいドジなので、結婚式で一番心配なのが彼女が転ばずにバージン・ロードを歩けるのかということでした。”転びませんように、転びませんように、あー、転んじゃうかも”ってずっとハラハラドキドキでしたよ~。結局やっぱり転んでましたけどね!」(29歳/公務員)

なんと、実はそんなことを考えていたとは(笑)! 緊張して転んでしまったら、「あちゃー、やっちゃったかー」と思いながらも優しい目で見守ってくれそうです。

 

■2:「いつ終わるんだろう……」

「結婚式って、なんだか映画の中にいる主役みたいな気分になるんですよ。嬉しいけれど、ここだけは失敗しちゃいけない!っていうプレッシャーもあって。彼女がバージン・ロードを歩く瞬間から、息を吸ってカウントダウンを始めていますよ。”いつ終わるんだろう”って考えながら」(31歳/営業)

確かに結婚式の主役は新郎新婦。始まりから終わりまで、映画の中の主人公のように振舞わなければいけないと思うと、プレッシャーも倍増ですね。

 

■3:「笑いが止まらない……!」

「すごく嬉しくて、でも緊張してて笑いが止まらなかったんですよ。大きな笑い声じゃなかったけど、ずっと笑ってて。今思うと絶対周りに変な印象を与えてたのかもしれない。でも何がおもしろくて笑ってたとかそういうのじゃなくて、ただ本当に嬉しかったから。嬉し笑いってやつですかね?」(31歳/販売)

愛する人と結ばれることをみんなに祝福されるのは幸せなこと! この新郎は、奥さんのことが大好きすぎて嬉しかったのかもしれませんね。なんだか微笑ましいです。

 

■4:「なんだか暑いな……」

「将来結婚式に参加する新郎新婦さん。夏の結婚式とかびっくりするくらい暑いですよ! エアコンがきかない教会って存在するんだ……とか思いましたもん。あまりの暑さに熱があると思ったくらいだからね。多分顔とかも汗でびっしょびしょだったんだろうなー」(35歳/販売)

エアコンがきかない教会というのがあるとはびっくりですね。確かに真夏のタキシードって、つらいかもしれません。新郎さん、よくがんばりました!

 

■5:「なんでみんな見てくるんだろう?」

「いろんな人と目があって、自分が見られてるのに気がついたんだよね。僕じゃなくて、新婦を見てくれって感じだったよ。新婦があんなに綺麗なのに、なにがおもしろくてこっち見てくるんだろうって、ずっと不思議だったねー」(35歳/自営業)

新郎も負けじと素敵だったのでしょうか?

 

いかがでしたか?

他にも「新婦がとても綺麗だった」、「夢を見ているのかと思った」、「緊張して息ができなかった」など、様々な思いが彼らの脳裏をよぎったようです!

結婚を経験した方も、結婚式を控えている方も、是非パートナーにその時の気持ちを聞いてみるのも楽しそうですね!